榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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ヨコオAMTセンター落成式
2018-10-18
昨日午前中は、全員協議会。
終って以来の原稿を2本を書き始める。
数日寝かせて修正予定。
 
昼はロータリークラブの例会。
新たに2名の方がメンバーになる予定。本日はオブザバー参加。
 
午後は打ち合わせののち、株式会社ヨコオ様のAMTセンター落成式。
過日の企業訪問に続き2度目の訪問。
グローバル企業の最先端開発拠点が富岡にあることは本当に誇りに思います。
開発競争は厳しいと思いますが、ぜひこのまま先頭を走って欲しいです。
 
そんな今朝の再読本は、「イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)」。
「従来の技術の性能を高めることに重点を置き、新しい技術は遅れて採用する企業のほうが、力強い競争力を維持できる場合があることが実証されている。しかし、破壊的技術ではそのようなことはない。破壊的技術が最初に使われる新しい市場に早い時期に参入すると、莫大な収益と、先駆者ならではの優位が得られる。」
 
その他にも技術革新と巨大企業について書かれているが、素人の領域を出ているので深堀は止めておきましょう。
とにかく、ヨコオ様の益々の発展を祈念いたします。
 
視察ほか
2018-10-17
昨日は、旧妙義幼稚園園舎のとみおか繭工房さんを視察。
障がい者の方を多く受け入れていただきながら、企業養蚕をされています。
今後の展開がとても楽しみです。
 
その後、妙義山写真コンテスト審査会へ。
写真を審査するのは初めてでしたので、技術がない人間が審査をしていいのかとも思いつつ、気に入ったものを選ばせていただきました。
審査委員長さんは専門家の方です。
 
午後は、オリヒロモアゼリアさんへ企業訪問。
製造工場や配送センターを視察させていただきました。
まだまだ、事業拡大の期待できる企業さんです。
今後に期待です。
 
その後打ち合わせ、お悔やみ。
 
先日長岡へ出張したので、今朝の再読本は「米百俵(山本有三)」。
「あの時、さきの見えた人物がおりさえしたら、同胞はお互いに血を流さないでもすんだのだ。藩は微禄(びろく)しなかったのだ。町は焼かれはしなかったのだ。そして、武士も町人も、こんなに飢え苦しむことはなかったのだ。
そう思うと、おれはつくづく「人だ。」「人物だ。」と考えないではいられないのだ。国がおこるのも、ほころびるのも、町が栄えるのも、衰えるのも、ことごとく人にある。だから、人物さえ出てきたら、人物さえ養成しておいたら、どんな衰えた国でも、必ずもり返せるに相違ないのだ。おれは堅く、そう信じておる。そういう信念んのもとに、このたび学校を立てることに決心したのだ。」
 
ホテルの窓から眼下に見えた小学校に「米百俵の学校 阪之上小学校」と大きく掲示されていた。
 
政治家も行政マンも企業家も人。
若い銀行員時代、融資先の社長さんと接して思っていたこと。
家も企業も代々続く秘訣は人だと思う。
 
 
諸々
2018-10-16
昨日は、朝一番で政策会議。
議題の終了後、時間が許せば、仕事とプライベートの近況報告を部長さんたちにお願いしている。
自分は、冒頭のあいさつで行っている。
とてもいいことだと自分は思っている。
皆さんの評価はわからないが。
 
終って東京へ。
凸版印刷の日本ギャラリー旅道丸の内を視察させていただいた。
大変人気があり予約がなかなか取れないようである。
VRの最先端を拝見させていただいた。
アイデアもわくが、先立つものが。
担当も同行していただいたので、いろいろ発案してくれると思う。
 
戻って反省会。今日の個人的なテーマは人生の反省会だったのだが、全く別の内容になった。(笑)
あたりまえだけど。
1人で反省していろとどこから声が聞こえてきそうです。
 
昨日、大書を読了。
季氏と孔子 逆境に天命を知る 専横な権力と戦い続ける孔子 秋本稔
この本の経緯は過去のブログに書いたので省略。
論語読みの論語知らずとは、一般的には、表面上の言葉だけは理解できても、それを実行に移せないことのたとえ。
 
だが、今回読んで思ったのは、時代背景や人間関係を理解しないで、気に入った言葉だけ大切にする私のようなものも、ある面論語読みの論語知らずと言えるのではと思った次第。
孔子の思想を改めて理解できたのと、天命を知った50代。孔子の天命は何だったのか?そして何で知るにいたたっか理解できた。
今後、論語の読み方もかわる。
本当にありがたい、気づきの一冊となった。
 
この本の中に、拙論を参照とあるが、この拙論の数点はまだ表に出ていないと思う。
大変興味がある。
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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