榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

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他力による自己革新
 
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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デザイン・エグゼクティブ・オフィサー
2018-08-11
昨日、ウズベキスタン大使の表敬訪問を受けた。
ウズベキスタンのリシタン市との交流を進めていきたいとお願いに来られました。
ぜひ、ウズベキスタンを訪問してくださいとのことでした。
 
それから、人事評価制度を再構築する上で市長の考え方を、とのことで面談を受けた。
その中身はもちろん書けないが、今朝、手に取った本は、「CEOからDEO(デザイン エグゼクティブ オフィサー)」マリア・ジュディース、クリストファー・アイランド著。

 
以前にもこのブログで取り上げたかもしれない。
「企業は、手順についての規律を発展させる必要があったときには『業務』にもとづいて規律を育てた。顧客を獲得する必要があったときには『マーケティング』が拠り所になったし、見積もりのしかたを学ぶ必要があったときには「財務」が手段と視点を提供した。今では、企業は分析力に加えて、機敏な動きとイマジネーションを必要としている。そろそろ「デザイン」をリーダーシップのお手本にする時が来たのではないだろうか。」
 
「デザインとは、創造的な活動であり、その目的は、モノやプロセス、サービス、サービスシステムのライフサイクル全体にわたる多面的なクオリティを確立することである。(中略)もし私が定義するとしたら、『デザインとは集団的な変化を促すこと』だと付け加え、この点を強調するだろう。」
 
「私は『デザイン』といえばまず、『変化』を連想する。ニーズに対応するための変化、望みを実現させるための変化、一つの目標を目指すための変化、共通の将来像を示すための変化・・・。」
 
「こうした変化をもたらすデザインの力に気づき、その力を積極的に活かすリーダーたちは、変化の時代でもかじ取りができている。私はそういうリーダーを『DEO』と名付けた。DEOは、デザイン・エグゼクティブ・オフィサーのことだ。そして彼らが、新しい時代のヒーローだと思っている。」
 
「DEO」の6つの特徴
①変化を起こす
②リスクを冒す
③システムを思考する
④直観力が高い
⑤社会的知性が高い
⑥さっさとやる
 
昨日の「静かなリーダーシップ」とも共通点があると思う。
 
人口減少社会、超高齢社会を如何にデザインできるか。
そのための組織を如何にデザインするのか。
上記の6つのポイントを全員が共有、実践できたら、面白い展開になるし、すごい組織が出来上がると思う。
 
横文字使うと注意されるけど、ご勘弁を。
 
 
 
四人で
2018-08-10
昨日、甘楽町、下仁田町、南牧村の首長さんと懇談会を開いた。
理由は、就任後まもなく開催された会合で、広域圏の事務統合の話がとん挫した日、このままではだめだと思い開催を決めた。
完全にコミュニケーション不足の結末だったと判断。
なかなか日程調整がつかず昨日の開催になった。
 
会合等で顔を合わせることは頻繁にあるが、なかなかゆっくり話ができなかった。
昨日は、さまざまな内容を話し合いすることができた。
今後も定期的に懇談をもつことを確認してお開きに。
 
そんな今朝、選んだのは「静かなリーダーシップ(ジョセフ・L・バダラッコ)」。
 
「静かなリーダーシップとは、単なる実践的な戦術ではない。人、組織、実践的な行動に対するものの考え方である。組織での風向きを理解し、変革する最善の方法を見分ける方法である。」
 
「ほとんどのリーダーは、自分の行動を謙遜する。物事を進展させるにあたっては多くの要因があるが、リーダーは自分の意志、理想、能力が、その多くの要因の一つでしかないことを知っている。真のリーダーは、全体像を眺めながら、納得できるビジョンを追い求め、日常問題の泥沼にはまり込まない。何と素晴らしいことか。
 しかし、何が起こるのかを、予想するのも創造するのも非常に難しい。謙虚であるがために、静かなリーダーは、人々や物事が当初思ったよりも複雑であることに気づき、時間を稼いで問題を深く掘り下げて考え、徐々に行動範囲を広げていく。静かなリーダーは、非常に実践的な方法を用いて、直ちに難題に取り組む傾向がある。英国のエッセイストであるトーマス・カーライルは、次のように書いている。『すべきなのは、ぼんやりと将来の展望を予想することではなく、今現在の状況を明確にとらえることだ』」
 
昨日が、甘楽富岡の再スタートだと勝手に思っている。(笑)
 
DMO講演会
2018-08-09
 
 
昨日の観光協会の一般社団化記念講演会は、今後に期待の持てるいい講演内容だった。
もっと、多くの関係者の方に聴いてもらいたかったと思うが。
ただ、私の考えはやる気のある人たちで、必要な人を巻き込むのが一番だと考えている。
 
もう、あて職の組織でDMOを機能させ観光地経営を実現させるのは無理だ。
そこだけは、はっきりしておきたい。
昨日、さらにその思いを強くした。
 
講師の善井さんとご縁を作ってくれた木村俊昭さんの著書を今朝は手に取った。
(自分たちの力でできる「まちおこし」木村俊昭)
 
「行政職員はすべてにスペシャリストでも専門家でもないからこそ、ふだんから多くの専門家との人脈をつくり、ディスカッションパートナーを持って接しておく必要があると言えます。」
 
日頃から外に出て人脈をつくっておくことは大切。

自分が担当になったときに、その道の方に相談できる人脈を作れるように。外に出ていくことトップとして支援します。
 
昨日、やる気のある人は、アイデアがいくつも浮かんだと思う。
 
6W2Hそして目的と目標を可視化。
 
とにかく今後が楽しみ。

 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

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「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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