榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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消防隊秋季消防点検
2018-11-05
昨日は、妙義山写真コンテスト表彰式。
 
終って、富岡市消防隊の秋季消防点検。
これは私も初めてのことだったので、緊張しながら望みました。
消防隊の皆様、お疲れ様でした。
日ごろの訓練の賜物だと思います。
いざという時のために日頃の鍛錬よろしくお願いいたします。
 
その後、中曽根康隆衆議院議員の結婚披露宴に出席。
知事をはじめ多くの政治家の方や支援者の方が出席されておりました。
懐かしい顔にも遭遇しました。
サラブレットの結婚式というのがよくわかりました。
祖父や父親に負けない活躍を期待いたします。
写真の投稿はNGという事でしたので、撮りませんでした。(笑)
 
そんな朝の再読本は修身教授録(森 信三)。
血・育ち・教え
「実はこの血と育ちとから来る人間のあくというものは、前にも申したように、非常に根深いものであって、これはどうしても諸君らが、今日の若さからそれと気付いて、懸命の覚悟をもって、これが除去に着手するでなければ、とうてい、これを除き浄めることはできないと思うからです。」
 
「このように、自分の言動の上における血や育ちからくる卑しさに気づく手がかりとしては、直接的には、日常親しく接している、気品のある人々の言動によるがよいと思いますが、しかもこのように、他人、とくに自分の平生親しくしている同級生とか同僚などの、優れた点に気付くということは、結局その根本において、教えの力によらなければならぬでしょう。」
 
血統も育ちもよろしくなければ教えによって修養するしか人を高めるには方法がないという事でしょうか。
ここに気づくか気づかないかが先ずあるが、その先修養を続けられるかどうか。
そこで人間性が決まるのでしょう。
 
その点よき師を見つけることが手っ取り早いと思います。
 
つづき
2018-11-04
写真のみ
 
妙義山紅葉フェスティバル
2018-11-04
昨日は、妙義山紅葉フェスティバル。
妙義山周辺ウオーキング大会と妙義ふるさと祭り。
両開会式あいさつ。
 
しかし、道の駅みょうぎは大混雑。
基本的に駐車場が少ない。そして上の美術館等への駐車場誘導ができていないため大渋滞。
そもそも観光客があれほど来ている日に、地元でイベントをする必要性があるのか?余計に混雑を招いているのではないかと思った。
一度あの渋滞でいやな思いをして人は再訪しないと思う。
再訪のチャンスをつぶしてしてしまっているように思った。
 
登山者と観光客の駐車場がうまく分けて停めてもらっているのかの確認も必要。
いろいろ再考の余地がると思う。
 
新聞広告の成果か、登山者や観光客は増えているようでうれしいのですが。
課題も見えた日でした。
 
その後、東富岡公民館の文化祭を見学。
夜は、地元3区のお祭りの慰労会に出席。
 
今朝の再読は中庸から。
先生はいわれた、「学習好きなのは知の徳を育てることになり、実践につとめるのは仁の徳を育てることになり、わが身の恥を知るのは勇の徳を育てることになる」と。この〔学習を好むのと実践につとめるのと恥を知るのとの〕三つのことをわきまえたなら、我が身を修めるその修め方もわかるだろう。我が身の修め方がわかれば、人を治めるその治め方もわかるだろう。人の治め方がわかれば、天下や国や家を治める治め方もわかるであろう。
 
昨日一日一冊読んでるのですか?とブログの読者から質問を受けた。
そんな時間は全くなく、過去線を引いたところを中心にパラパラめくる程度です。
大事なことは、過去の線が生き方に生かされているかどうか?そこを再読で確認しています。
それでこそ本当にその本との出会い、読書というものが生きてくると思っています。
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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三大原理
2013-12-20

平成25年12月20日(金) 今日の一言(648)

『時を守り 場を清め 礼を正す これ現実世界における再建の三大原理にして、いかなる時・処にも当てはまるべし。』(『一語千鈞』森信三 寺田一清)

先ずは書斎の机の片付けからだな・・・。

 
思い込み
2013-12-19

平成25年12月19日(木) 今日の一言(647)

『大切なのは思い込み。何よりも必要なものは「思い込み」です。その目標が達成するにふさわしいものであると信じなければ、成功に向けて前進などできません。』(『スイッチ・オンの生き方』村上和雄)

もしかしたら得意かも(笑)

 
恥を知る
2013-12-18

平成25年12月18日(水) 今日の一言(646)

『立志の功は、恥を知るを以て要と為す。』(『言志録』佐藤一斎)

志を立てて実績をあげるには、恥を知ることが肝要である。

そんな人間があとで大きくなるのでしょうね。

 

今日の一言アーカイブ版

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「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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