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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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移民について考える
2014-05-26
移民について考える
 
EU=ヨーロッパ連合の加盟国で作るヨーロッパ議会の選挙は、信用不安問題への対策として緊縮策が進められ、失業率が過去最悪となるなか、不満の受け皿となっている極右政党など、EU統合に懐疑的な勢力が議席を大幅に増やす勢いです。(NHK News Webより)
 
埼玉県警は26日、川口市で25日に行われた移民受け入れ反対を訴えるデモの参加者と、反対グループ関係者の間でけんか・・・。(msn産経ニュース)
 
上記の記事を読んで思ったことを書く。
これって難しい問題をはらんでいる。
以前、大学院の講義の中で何パーセントまでなら日本へ移民を受け入れることは可能か?と言う議論をしたことがあった。
もちろん正解は無いが、それぞれの考えを述べ議論をした。
 
私はボーダレスになることはないと思っているが、あまりにも移民が増えるとそれはそれでうまくいかない部分は沢山でてくるだろう。
雇用の問題、生活レベルの逆転なども大いにある。
現在だって都内のデパートでお得意様には外国の方も多いだろう。
 
昨日、国際交流協会で日本に研修生として来ている人たちの日本語のスピーチを聞いた。
とても感動した。
しかし、彼らは皆3年の期間限定で研修生として来ている。
それがなぜ3年間かは言及しないが、その業界の人は詳しいだろう。
国際交流もっと盛んになるだろうし、世界遺産になれば外国人の方も沢山くると思う。
そこでトラブルにならないためには、日本人の人格そして生活、道徳というものをしっかりと確立しておくことだと私は思う。
 
ヨーロッパで極右政党が勢力を伸ばすのか?自国民の失業率が影響をしている。
今東京のコンビニなどは外国人の方が多い。
これから介護分野も外国の方の力をかりないと人で不足になるだろう。
 
こうした制度設計は国の議論であるが、一人ひとり考えておかなければならないが、昨日の日本語スピーチをした人たちの笑顔が出る受け入れ態勢でありたいと願う。
 
キュート(cute)
2014-05-26
キュート(cute)
 
この言葉に引っかかっている。
どうすれば自分かキュートになれるか真剣に悩んでいる。
えのもとよしのりをキュートにしてくれる方を大募集します。
 
ネットで調べると意味が様々出てきますね。
検索結果は次の通り
 
〈子供・品物など〉かわいい,きれいな.
利口な; 抜けめのない,はしこい.
〈…するとは〉〔人は〕気がきいて; 〈…するとは〉〈人は〉気がきいて.
きざな,気取った
明らかにうまく魅了する
特に、小ささ、かわいらしさ、または、趣きによって魅力的な
素的だ;素適だ;すてきだ;素敵だ
食えない;機敏;敏い
眩い, キュート, 南京, 姫, 媛, 愛くるしい, 可憐, かわいい
〈愛らしい〉・可憐な, 〈美しい〉・すてきな(かわいい)
 
良い意味とちょっと?と思う意味合いもあるのですね。
でも一般的にはかわいいとか愛くるしいまたは素敵ぐらいなんでしょうけど。
 
冗談じゃなくて私の人生がかかっています。
えのもとよしのりを本気でキュートに改造していただける方?
そしてアドバイスをしていただける方を募集します。
 
 
国際交流協会総会
2014-05-25
ちょっと遅刻してしまいましたが、出席してきました。
日本語を勉強されてきた外国の方が日本語でスピーチされましたが、
その内容に感動しました。
幸せはどこのにあるのか?
とても印象的なスピーチでした。

また、受け入れている企業さんの状況もわかりますね。
話をされている方の笑顔や聞きにきている会社の関係者の方を見ていて思いました。

そして富岡の印象がとても良いということ。
豊かな自然そしてのどかな雰囲気と優しい人。

これを生かして観光事業を広めていかないと・・・。
改めて思いました。

 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

<<榎本 義法>> 〒370-2343 群馬県富岡市七日市947 TEL:0274-63-4923 FAX:0274-63-4923