榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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要望、富岡准看護学校入学式ほか
2019-04-05
今日は人工内耳メンテナンスに関しての要望を受けた。
今、人工内耳手術を受けると全く聞こえなかった方が聞こえるようになるのだそうだ。
保険適用で手術もできるが、その後の補聴器のメンテナンス等は個人負担が原則なのだそうだ。
補聴器は、一台80万円するそうだ、両耳で160万。
それが約10年に一度かかってくるとのこと。

全国的には各市町村が単独で補助金を出している。
関東地方はほとんどない。県により非常に偏りがある。
本来国で対応してもらえば一番いいと思う。

正直話を聞いてなんとかしてあげたいと思った。
こうした助成が充実していけば手術を選択して耳が聞こえるようになる人も増えると思うとのこと。
切実で深刻な話でした。

富岡准看護学校の入学式に出席、祝辞を述べてきた。
24名それぞれ背景は違うが看護師を目指す選択をしたわけだ、是非とも成就させてほしい。
皆さん頑張って下さい。

これから夜は、秘書課歓送迎会・退職者の送別会です。

追伸
先日ブログに書いた本棚を設置する件は、いろいろ問題がありそうなのでやめることにいたしました。
興味のある職員の方は、仲間をお誘い合わせの上、直接自宅に来てください。
もちろん事前予約で。(笑)
 
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2019-04-05


今日はPRを二つ。
一つは、SDGsのバッジ(写真)です。
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます2015年9月の国連サミットで全会一致で採択。
「誰一人取り残さない」持続可 能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の 国際目標(その下に、169のターゲット、232の指標が決められている)。
この持続可能な開発目標(SDGs)と富岡市総合計画中期基本計画をリンクさせました。(県内最初の取り組みです。)
Think Globally、 Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)という言葉がありますが、まさにこのことであり。
富岡市の取組が再開は世界とつながっています。
ぜひ、興味関心をもってもらい日常生活の中で意識して取り組んでいただきたいと思います。


総合計画はこちらから→ https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1459297260160/index.html

 

 

そして二つ目が、富岡市の地域ポータル&WEBマガジン「まゆといと」がオープン。
本市の情報の玄関口として幅広い情報を提供していくことや、知られざる魅力を発掘し、発信していくことを目的としたWEBサイト。
移住定住、交流人口の増加により地域の活性化をねらっています。
富岡の「ヒト」「コト」にご注目‼

https://mayutoito.jp/

 
富岡看護専門学校入学式ほか
2019-04-04
昨日、午前中は4件の面会。

お昼はロータリーの例会。

午後は富岡看護専門学校の第38回入学式。
富岡甘楽広域市町村圏振興整備組合の理事長として式辞。
30名の入学生のうち約三分の一は男性。

その後弔問。

美術博物館に移動して、画歴40周年記念布施達夫展に。
棚田や山里、妙義山など風景画。
とても優しい心和む絵を観てきました。
4月14日(日)まで開催しています。

夜は、富岡市甘楽郡介護認定審査会等委嘱状交付式。
 
桜を楽しみにしていますが、まだ寒いですね。
今日から少し気温も上がりそうで、あたたかな春はもう少しですね。
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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三大原理
2013-12-20

平成25年12月20日(金) 今日の一言(648)

『時を守り 場を清め 礼を正す これ現実世界における再建の三大原理にして、いかなる時・処にも当てはまるべし。』(『一語千鈞』森信三 寺田一清)

先ずは書斎の机の片付けからだな・・・。

 
思い込み
2013-12-19

平成25年12月19日(木) 今日の一言(647)

『大切なのは思い込み。何よりも必要なものは「思い込み」です。その目標が達成するにふさわしいものであると信じなければ、成功に向けて前進などできません。』(『スイッチ・オンの生き方』村上和雄)

もしかしたら得意かも(笑)

 
恥を知る
2013-12-18

平成25年12月18日(水) 今日の一言(646)

『立志の功は、恥を知るを以て要と為す。』(『言志録』佐藤一斎)

志を立てて実績をあげるには、恥を知ることが肝要である。

そんな人間があとで大きくなるのでしょうね。

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