榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

201303261922493465.jpg
榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
------------------------------
 

ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

著書「他力による自己革新」販売
 
他力による自己革新
 
全国の書店で取扱中
 
地元書店で販売中
富岡市:木田書店様、山田書店様
下仁田町:妙義書房様
 
ヤフーショッピングで取扱開始
楽天ブックスで取扱開始
アマゾンで取扱開始
 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

えのもとよしのりオフィシャルブログ
フォーム
 
ゲーテ格言集より
2018-09-05
「批評に対して自分を防衛することはできない。これを物ともせずに行動すべきである。そうすれば、次第に批評も気にならなくなる。」
 
はい。ゲーテ様。
 
 
 
 
帰宅してガッカリ
2018-09-04
今朝は、登庁後台風の対応他一件打ち合わせ。
その後、総務常任委員会。
 
終って東京へ。
毎年多額の寄付をいただいている方へ、紺綬褒章の物件伝達へ。
お会いして感じたことは、何といっても貫禄が素晴らしかった。
さすがと感服。
オーラが違う。
とにかく市民を代表して感謝の意を述べてきました。
本当にありがとうございました。
 
帰宅してガッカリ。
自宅に茂原議員さんの市議会だより64号が届いておりました。
茂原議員さんには市長選でお世話になり感謝いたしております。
しかしながら、今回の記事には納得いかない部分があるので書かせていただきます。
 
さまざまなご意見があるのは当然です、ご自身の意見を市民の皆さんに広く知らしめることは議員さんとして大事な仕事だと思います。
しかしながら、今回の「富岡どんとまつりは、毎年開催になるの?」の部分には違和感を覚えました。
写真を添付しますので、手元にない方はご参照ください。
 
この文章の中で、「広く市民の意見を聞かずに、毎年開催の方向で進めようとする市当局の方針には、疑問を持たざるを得ません。」とあります。
でしたら、私が今までにさまざまな方から意見を聞かなかったことや、これからも聞かないということを証明してほしいと思います。
それが、できないのであればこの文章は一方的な思い込みの批判でしかなく、証明できなければ虚偽に当たります。
 
また、今迄に多額の予算を執行してきた数々の市の施策について、全て一つ一つ市民の皆さんから広く意見を聞いた実績も是非示していただきたいと思います。
「広く」も抽象的な言葉で、「広く」が何を意味しているかも明確にして欲しいと思います。

民主主義は議論を深めてより良い方策を探り、多くの皆さんが納得できるように結果を導くものだと思います。
私は、8月21日の全員協議会で、結論を出していないことをはっきり述べました。
茂原議員さんは、9月の一般質問でこの富岡まつりの毎年開催を取り上げると通告がありました。
 
これから議論をしていく段階で、このような議会だよりで、このようなことをされると、目的は別のことのように思えてなりません。
本当に、残念です。
 
少なくとも、「私が今までにさまざまな方から意見を聞かなかったことや、これからも聞かないということ」を最低限証明してほしいと思います。
そうでなければ議員さんや議会と執行部の最低限の信頼関係も築けないですし、そこで議論が深まるとは到底思えません。
 
良識ある市民の皆さんには、わかっていただけると信じています。
 
 
 
人口減少時代の都市 成熟型のまちづくりへ
2018-09-04
NO,2
 
今日は、新刊の読了「人口減少時代の都市 成熟型のまちづくりへ(諸富徹)」。
朝ゆっくり読書時間が確保できるのはやはりいい。
夜のノミニケーションも大事だが、バランスを大事にしないとね。
 
いろいろ参考になるのだが、地域づくり協議会と公民館の役割で参考になる記述があるので紹介する。
以前から注目をしている飯田市の事例。
市長は全国市長会の副会長でもある。
 
「公民館主事というポストが、住民自治の後方支援機能ではなく、市役所職員にとっは職員育成機能を持っていることを意味している。飯田市の公民館主事は、まちづくりに関わることを期待され、実際、住民と深く付き合うことを通じてボトムアップ型の発想を学び、住民とコミュニケーションを図ることを体得する。(中略)このポストの経験者は、後に市役所本庁に戻り、政策の企画立案を任され、そこで現場での経験と視点を十二分に活かすことになる。ここに全国から注目される飯田市のさまざまな先進的な政策が生み出される秘密がある。」
 
「いまからでも住民自治の力量を引き上げ、人口減少から生まれる諸問題の解決のために、それを機能させる試みに着手することが必要だ。そもそも、住民自治を人工的(政策的)に涵養することができるのか、という疑問が生じるかもしれない。本書はこの問いに対して、あえて「可能だ」と回答しておきたい。住民に予算と権限を配分し、人的資本と社会関係資本への投資が促される環境を整備すること、他方で、市役所は「黒子」役に徹し、住民が議論し、自己決定していくプロセスを支えること。これらが飯田市での経験から引き出される、住民自治を涵養するうえでの決定的に重要な要素である。」
 
富岡市の地域づくり協議会も方向性は間違っていないのだが、ここら辺のことは担当課とも話をしているが、上記のように機能するよう考えていきたい。
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
フォーム
 
2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
1
 

今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
フォーム
 
三大原理
2013-12-20

平成25年12月20日(金) 今日の一言(648)

『時を守り 場を清め 礼を正す これ現実世界における再建の三大原理にして、いかなる時・処にも当てはまるべし。』(『一語千鈞』森信三 寺田一清)

先ずは書斎の机の片付けからだな・・・。

 
思い込み
2013-12-19

平成25年12月19日(木) 今日の一言(647)

『大切なのは思い込み。何よりも必要なものは「思い込み」です。その目標が達成するにふさわしいものであると信じなければ、成功に向けて前進などできません。』(『スイッチ・オンの生き方』村上和雄)

もしかしたら得意かも(笑)

 
恥を知る
2013-12-18

平成25年12月18日(水) 今日の一言(646)

『立志の功は、恥を知るを以て要と為す。』(『言志録』佐藤一斎)

志を立てて実績をあげるには、恥を知ることが肝要である。

そんな人間があとで大きくなるのでしょうね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

ご意見をお寄せください!

ご意見をお寄せください!
 
<<榎本 義法>> 〒370-2343 群馬県富岡市七日市947 TEL:0274-63-4923 FAX:0274-63-4923