榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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森信三全集
2013-09-07
昨日届いたものは、
致知出版社から復刊された森信三さんの全集でした。
限定1,000セットというのもありますが、尊敬する人物に掲げている人間として
これは持っていないといけないと思い予約してあったものです。
今朝、最初の数ページを読みましたが、気長に読んでいきたいと思います。
しかし、収納する書棚がなくしばらく段ボールの中でしょうか。
書棚も少し整理しないとだめですね・・・。
 
課題と可能性
2013-09-06
今朝は涼しい中で朝のあいさつをさせていただきました。
車好きの子どもとの会話も毎日楽しみです。次に会えるのは2週間後です。
それから久しぶりに保育園に登園すると思われる子どもが車から手を振ってくれました。
とても元気づけられます。
 
その後、午前中は後援会の方と打ち合わせ。
 
今日も様々なお話をお伺いいたしました。
弱い人の立場に立って欲しいということとよく話を聞いて欲しいということでした。
一人の方は地域の課題を話されました。
何でも区長を通して話をしなければならないのではなくもっと話を聞いて欲しい。
公民館単位ではなくもっと小さな単位で話を聞きに来てほしいとのことでした。
実際に実施をするとなるととても大変な労力がかかると思いますが、必要なことなのかなと思いました。また、これまで地域の中で行ってきたことや現在の活動など伺いました。
「不満があるんだよ。」とボソッと。
 
しかし、これからはすべてを行政が行うことは難しくなると思います。地域の皆さんで解決できることはやって行かなければなりません。話を伺っていると若い人との交流もうまくいっていないような感じを受けました。このあたりに解決策の手掛かりがあるように思います。高齢化の課題も本当に大きいことを実感しました。
 
棚田はこの時期から刈取りまでが一番美しい季節なのではないでしょうか。
ここ数日、富岡エリアの自然の素晴らしさに感動しています。
また、田舎暮らしを楽しんでいる方も多く、これからの可能性も感じています。
 
今晩はもうひとつ会合に出かけます。遠路富岡へようこそ。感謝です。
 
PS 楽しみにしていたものがとどきました。明日のブログで紹介します。
 
知ることから
2013-09-06
今朝は挨拶を中止にして家に戻ってきたら、雨は降ったりやんだりで何となく気持ちも落ち着かなかったですが、午前中はデスクワークに集中し政策メモをいくつか追加しました。
午後は通常通りの活動。本日もたくさんの励ましの言葉をありがとうございました。
「道路に立っている人」で少し顔は売れてきているようです。(笑)
 
ある方に郊外の活性化というか観光開発、イベントなど様々アイデアを聞かせて頂きました。よく言われることですが、まちづくりや観光開発はまず地域のことをよく知ることから始まる。お話を聞いていて改めて思いました。
近くの神社や石碑、城壁後、古墳、地域の名前の由来、そこに咲く花や動物そして景観など組み合わせてストーリーを持たせることで価値は増すというお話でした。
しかし、郷土の歴史は知らないことが多いなと恥ずかしながら感じました。
古事記までさかのぼりとても勉強になる話を聞かせて頂きました。
次回お会いするのがまた楽しみになりました。ありがとうございます。
 
そうそう、2006年から環境省のレッドリストで準絶滅危惧種になっているアカハライモリが昨日近くの池にいたと伺いました。素晴らしい自然がまだまだ残されている富岡市ですね。
 
また、高校の同級生のご両親にもお会いし卒業以来会っていない同級生の現況などをお聞かせいただきました。懐かしく当時の顔を思い出しました。
 
今日は家族みんな予定が入っており、私が子ども達の送迎やら簡単な夕食を作ったりしました。日頃迷惑ばかりかけている家族に恩返しの日となっております。
 
※昨日サーバーへアクセスできず一日遅れの更新です。
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

<<榎本 義法>> 〒370-2343 群馬県富岡市七日市947 TEL:0274-63-4923 FAX:0274-63-4923