榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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片倉工業さん訪問他
2018-09-28
昨日は、片倉工業佐野社長を表敬訪問させていただいた。
現場からたたき上げの社長さんですので、工場や現場のことに精通しておられることが会話の中から伝わってきました。
現在、改装中の東置繭所の工事の完成をとても楽しみにしておりました。
会社のOB会があるので、完成後は何か企画を考えていただけそうです。
片倉工業さんあっての現在ですので本当に感謝ですね。
 
夜は、第2回富岡どんとまつりの実行委員会が開催されました。
開催要項の承認をいただき、いよいよ来月20日21日の開催を皆さんとともに迎えます。
ぜひ、記憶に残るお祭りにしていきたいと思います。
 
総務省の住宅・土地統計調査をインターネットで回答いたしました。
こうした調査も高齢の単身世帯が増えるとだんだん厳しくなるのではと思った次第です。
 
先日紹介した未来の年表2にこんな予測があります。
高齢者は生活するために外出をしなければならない。
その結果、駅のエレベーターに大行列、スーパーで店員も高齢者で説明が分からない、バスの乗降が遅れ、ダイヤが乱れ、大渋滞。
 
その他、伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す。
家庭内の事故は交通事故の6倍だそうだ。
家庭内の不慮の事故原因は、1位が風呂での溺死、2位窒息、3位転倒・転落だそうだ。
生活の見直し、環境整備は早めにしておいた方がいいと思う。
個人でできることはしておくことですね。
 
今朝の再読本は、「幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法」。
『江藤俊哉という大バイオリニストがいる。江藤先生は剋殺的なことを一切言わない人だった。ゆえに、弟子の才能を大きく伸ばした。日本で名を成したバイオリニストのほとんど全員が江藤先生の弟子といってもいいぐらいである。江藤先生はバイオリンの腕がいいのみならず、助長的で、弟子のいいところを伸ばすことに長けていたのである。このように、名教師といわれる人には必ず助長的な部分があるものである。』
 
『・・・指導する立場にある人間が助長的であるか剋殺的であるかによって、指導を受ける人間の生き方がいかに変わっていくかがわかるであろう。教える立場に立つ人間は、常にそのことを自覚し、剋殺的な言動に注意し、助長的であろうとしなければならない。学校の教師だけではなく、家庭においては両親、企業においては経営者や管理職にも、こうのような考え方は欠かせないものである。』
 
最近、いろいろな方と会話をしたり議会を経て思うところは、このあたり。
助長的、簡単なようで難しいと思うのも事実。
 
代議制民主主義
2018-09-27
昨日は、定例記者会会見。
その後、群馬ヤクルト販売株式会社様との「地域社会づくり連携協力に関する協定」提携式。
昼は富岡ロータリーで村上社長の卓話を拝聴。

 
午後は庁舎である会議があった。
市長が議事進行を務めるという協議会の会則。
終って出席いただいた委員の方が口をそろえて、過去市長は挨拶だけで退出していましたよと。
こうしたことだけでも変わったということが実感できます、とのことでした。
深堀はしませんが事実のみ記載。
 
その後、富岡市交通事故防止大会。
パレードは朝の段階で中止が決定。
富小の体育館で大会のみ開催。
 
 
議会終っていろいろ思うところはありますが、議会改革は必要という事だけは言わせてもらいます。
一市民の時代から思っていたことです。
 
そんな今朝は、少し前から机の上に置いておいた本を再読。
ちょっと難しい政治や民主主義についての学術書的な専門書かな。

「政治をあきらめない理由」(ジェリー・ストーカー 山口二郎訳)
 
政治制度の再生の章の結論。
『変革を実現するための最も重要な教訓は、自分の目標をはっきり持つことである。最も重要な課題は、市民が政治過程により多く参加する経験ができるような政治制度やメカニズムを普及することである。それこそが「アマチュアのための政治」の条件である。

 
政治的幻滅という問題に対する私の解決策は、信じられないくらい単純である。「市民に自分が関心を持つことについて発言する機会を増やすために」政治制度を変える必要がある。「発言する」という言葉には、意図が込められている。ほとんどの人にとって、拒否権を持つことや、最終的決定者となることは、望むところではない。アマチュアとして、市民は決定を唱え、責任を取ることについて、慎重である。「発言する」とは、影響力を振いたいとは思うが、決定しなければならないということではない。だからこそ、ローカルからグローバルに至るまで、困難な状況の中で代議政治をうまく機能させることが重要なのである。』
 
市民参加については、もう少し何らかのシステムを考えていきたい。
何がベストということはないかもしれないが、やった方がベターという事は取り組んでいきたい。
 
今日は今日
2018-09-25
今日で9月議会閉会。
終わって全員協議会である議員さんにご指摘を受けた。
9月11日のブログの内容。
まあ、正直に本音は書いてはダメということで、今後は、当たり障りのないブログを心がけます。

前にもそんなことがありましたね。
これでも抑えているのですが。
ブログは当日は書かないように気をつけています。(一晩寝かせます)
 
夜は、市議会と特別職部課長会の合同懇親会。
ある議員さんの発言について、他の議員さんも職員さんも同じような懸念を持ったようです。
数名の方が懇親会の中で同じような発言をされました。
 
挨拶で、幕末の歌人大隈言道の歌を紹介。
今日は今日あらん限りは飲みくらし明日の憂いは明日ぞ憂えむ
 

そんな日は、言志後録(佐藤一斎)から。
二つ選んでみました。
 
「自己主張をしすぎるな。」
その主張する所が度が過ぎ、標榜して一種の宗派となすに至ると、将来必ず弊害を生ずる。これはおそるべきことだ。
 

「人生行路」
人が世を渡るのは、旅行をするようなものである。
旅行の道中には、険阻な所もあり平坦なところもあり、また日によって晴れもあり、雨もあって、結局これらは避けることができない。ただ、その所、その時に従って、旅程を緩めたり、急いだりするがよい。あまり急いで災いを受けてはいけない。
また、ゆっくりして期日を後れるようでもいけない。これが旅をする心得であり、同時に世を渡る道でもある。

カメのように着実にウサギのように時には休みを入れながら歩んでいきます。
いろいろご推察下さい。
 
 
また、新たな企画がいくつか進みそうです。1から2年はかかりそうですが、とても楽しみです。
 
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

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「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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