榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

著書「他力による自己革新」販売
 
他力による自己革新
 
全国の書店で取扱中
 
地元書店で販売中
富岡市:木田書店様、山田書店様
下仁田町:妙義書房様
 
ヤフーショッピングで取扱開始
楽天ブックスで取扱開始
アマゾンで取扱開始
 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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NO,2
2018-07-29
今回ほとんどの作品が撮影可能です。
 
 
 
井田淳一と生徒たち
2018-07-29
昨日は、美術博物館で「井田淳一と生徒たち」の企画展の開会式で主催挨拶。
実行委員長は井田さんの高校の同級生である今井清二郎さん。
市長職に対して励ましのお言葉をいただきました。
 
 
カントリーミュージックの演奏もあり入場者を楽しませてくれました。
その後、作品を観させていただきましたが、作品の数も多いとの作者の方がいて、解説をしてくれたりしてすべてをみるのに結構な時間がかかりました。
 
これだけの生徒さんを芸術家に育てた先生の偉業に改めて感心。
ぜひ足を運んでみてください。
 
美術博物館のFacebook投稿を私がシェアしたのをご覧になって足を運んでくれた方もおられました。
これも小さな力ですが、トップセールでしょうか。
その他のトップセールも頑張ります。
 
夏祭り中止で残念でしたが、ロータリーの例会に出席。
 
その後は危機管理担当と連絡を取り合いました。
今朝の報告では、おおきな被害の情報は入っておらず、一安心です。
午前中はパトロール等により状況を確認する予定です。
しかし、過日甚大な被害を受けた地域が心配ですね。進路が気になります。
 
商売しづらいまちNO,1と言われて
2018-07-28
26日の富岡公民館での商売しづらいまちNO,1と言われた。
 
本当にそうだろうか?
 
富岡製糸場が世界遺産に登録にならなければ、もっと閑古鳥の商店街だったのではないかと思う。
世界遺産にならなければ、もっと商店街が繁栄していたなど、私には想像ができない。
世界遺産の登録効果だが、飲食業にはとくに大きな貢献を果たしていると思う。
お土産物の販売店も全くなかったものが、現在ある訳である。
 
そこで、書棚から手に取ったのは、『地域再生の罠(久繁哲之介)』
 
「商店街が衰退し消滅する根本的な理由は、「商店の過剰」にある。商店とその集合体である商店街、そして大型商業施設の数は明らかに多すぎる」
 
「商店の数が多すぎる」ことを出発点として商店街の再生をの方法を考えれば、論点は次の二つに収束する。ひとつは「どの商店街を残すか?」もう一つは「残すと決めた商店街を、それぞれどのように支援するか?」。つまり「選択と集中」が求められるのである。商店街は“まちの顔”だからすべてを支援しようとする懐古論にもとづいた現行施策では、商店街の衰退もしくは消滅をさらに加速させるだろう。」
 
イベントは次の交流のきっかけづくり、次につなげる。
「イベントにおいては主催者も遊ぶことである。つまり、当事者である商店街の人たち自らが楽しむことで、訪れた市民とのあいだに交流がうまれ、新たなコミュニティが築かれていく。それが次のビジネスにつながるのである。」

 
「しかし、現実のイベントには遊び心がまったく欠けている。当事者、つまり商店主の「売りたい!」という下心が透けて見えてしまう。あるいは逆に、イベントに義務的に参加しているだけのやる気のまったくない商店主もいて、そこはかとない哀しみがイベントに漂ってしまう。こうした提供者の下心や無意欲は、提供者の想像以上に顧客から疎まれている。」
 
各自治体の実施する中心市街地活性化に関するアンケート調査結果
「中心市街地の一般商店はなぜ利用客が少ないのか」
①買いたいものがない。
②店に入りにくい(出にくい)
③値段が高い
④品ぞろえが悪い
⑤何を売っているのかわからない
 
箱物だけレトロ化しても商店は利用されない
商業の本質は「お客様をもてなす」ことにある。顧客をもてなす心が欠けると「店に入りにくい(出にくい)」と顧客に感じさせてしまう。商店街再生は、顧客をもてなす心の再生ともいえる。」
 
車優先空間が空き店舗をさらに増やす
「イベント時の天神商店街(松江市)は歩行者天国、すなわち「人間優先空間」になる。高齢者を含めた多くの市民が月に一度でも商店街に足を運んでくれる理由は、イベントの内容よりも「人間優先空間」であることの魅力にあると思う。」
 
商店街再生への四つの提案
①車優先空間から「人優先空間」へ転換
②出店者一人にリスクを押しつけず、「市民が安心・連携して出店できる仕組み」を創る
③店舗個別の穴埋めをする発想をあらため、地域一帯の魅力を想像することを考える
④商店街の位置づけを「物を売る(買う)場」から「交流・憩いの場」へ変える
 
商店街の再生を考えるならば、「仲間うちで楽しめる・交流できる場所」へ位置づけの転換をキーコンセプトとすると良いだろう。ここで言う「仲間」との範囲は、同人誌の場合は「同好の士」をさしたが、商店街の場合は「地域の市民」と考えたい。」
 
 
富岡の中でも若い人たちで頑張っている人たちがいる。少しずつ変化しているのでその力がさらに広がるように支援をしていきたい。
上記のような問題を理解している人はいて、その人たちが中心になっていく時代になったときに富岡のまちは変わると思う。
 
「『意欲の高い優秀な個人経営者は自治体がもっと支援すべき』と感じた話を紹介したい。以前島根県と鳥取県に何とか進出したいスターバックスの幹部が門脇洋之さんの店を訪れ、「東京でお店を出しませんか」と提案されたそうだ。門脇さんが「なぜ私に東京出店をすすめるのか?」問うと、スターバックスの幹部はこう言ったそうだ。「門脇さんがこの地域にいると、うち(スターバックス)は進出できないから」
 
ここにヒントがありますよね。
 
いずれにして意見交換を重ねてよりよい街にしていきたいが、やっぱり「人」がキーですよね。
でも富岡にそうした人たちがいるので期待できます。
 
 
7月12日のブログも関連で一部貼りつけておきます。
 
『人口減少社会の設計』(松谷明彦・藤正巌)
 
『高齢者に対するサービスは住宅と医療・介護さえ用意すればよいというものではない。高齢者が生活そのものを楽しめるような環境を整備することこそ求められる高齢者サービスであろう。西ヨーロッパの小都市においては、車が排除され、広場と様々なアメニティー施設、さらには小規模な商店や飲食店が集中した空間が都心部に配置されている。そしてそこでは高齢者だけでなく、たくさんの幼児とその親が楽しそうに時間を過ごしている。それは、日本の都市が今後進むべき一つの方向を示唆していると思われる。』
 
商店街に車を通すことによって、顧客と商店は結びつくだろうが、顧客と商店街とは逆に距離をおいてしまっていると思う。
 
車を通させず、歩かせるから商店街の意味があると思っている。
それがロードサイド店との違いだと思うけど。
最も何を売っているかはもっとも大切なことだと思うが。
 
銀座の歩行者天国や、車が通行できない細い道の都心の商店街にヒントがあるよう思うが。
 
 
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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