榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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深谷一人旅
2019-02-16
今日は深谷市へ。
昨日の派遣職員報告会で、渋沢栄一記念館で企画展を行っており、17日(日)までという事だったので行ってきました。
今日は公務が入っていなかったので一人旅でした。
 
渋沢栄一記念館、そして生地「中の家」、尾高惇忠生家、誠之堂・清風亭を回ってきました。
最初は身分を明かすのをやめようと思ったのですが、どちらからいらしたのですか?と聞かれたりするので、名刺をお渡しいたしました。
全ての場所で、詳細の解説をいただきとても勉強になりました。
やはり展示物を見るだけより解説を聞く事が魅力を何倍にもしてくれると思いました。
 
尾高惇忠の書籍も購入。
 
私が大切にしている論語、それと経済活動を統一した渋沢翁。
改めて、その功績に触れ何かを得たいと思いました。
また、論語と算盤を再読してみます。
 
北区王子の渋沢記念館は一度見学したことがありますが、今回は渋沢家についてより深く知ることができました。
写真は3枚しかアップできないので、Facebookに残りの写真をアップしたいと思います。
 
 
派遣職員報告会
2019-02-16
昨日は、市町村会館管理組合議会の第1回定例会のため前橋へ。
会館の隣の土地を購入して駐車場に。
会館の利用率向上につながるそうだ。
 
庁舎に戻って打ち合わせ。
 
午後は総合教育会議について、総務課と教育委員会との打ち合わせ。
 
その後地域づくり課と公民館についての打ち合わせ。
 
終って派遣職員報告会。
富岡市から派遣している職員と富岡市に派遣できている職員と意見交換。
 
終って懇親会も行った。
やる気のある職員、前向きな職員これから楽しみです。
それから感謝の言葉もいただきました。
ありがとう。引き続き私も頑張りますよ。
 
ぐんま愛シンポ他
2019-02-15
昨日は、予算について財政課と打ち合わせ。
 
その後、広域圏の打ち合わせ。
 
終って面会。
 
前橋へ移動してぐんま愛総括シンポジウム交流会と講演会。
地方の可能性、PRの課題等よく理解できました。
見せ方はとても大事。
今朝の上毛新聞に特集記事が出ていました。
 
戻って夜の資料作りや打ち合わせ。
 
夜は、経営者グループで一時間ほど市政報告。
予算発表後にこの機会があればもっと詳しい話ができたのですが、仕方がないですね。
 
昨日思ったこと、信念が大事。そして改めて政は正なりと思った。
頑張ります。
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2016年10月の書棚
2016-11-02
①「終わりのない歌」奥野敦士
②「眠れる美女」川端康成
③「TPPが日本農業を強くする」山下一仁
 
2016年9月の書棚
2016-10-01
①『人口と日本経済』 吉川洋
②『総理』 山口敬之
③『脂肪の塊・テリエ館』モーパサン
④『みてる、知ってる、考えてる』中島芭旺
⑤『消費税が社会保障を破壊する』伊藤周平
⑥『老後親子破産』 NHKスペシャル取材班
⑦『あすなろ物語』井上靖
⑧『堕落論』坂口安吾
⑨『武器としての人口減少社会』 村上由美子
 
2016年8月の書棚
2016-09-04

①『YKK秘録』 山崎拓

②『ブッタを訪ねて』 立川武蔵

③『世界史の中から考える』高坂正堯

④『世界はこのままイスラーム化するのか』島田裕巳・中田考

⑤『地域創生成功の方程式』 木村俊昭

⑥『ヘンリー四世 第一部』 シェイクスピア

⑦『ヘンリー四世 第二部』 シェイクスピア

⑧『保守主義とは何か』宇野重規

⑨『世界史(下)』ウィリアム・H・マクニール

 
2016年7月の書棚
2016-08-01

①『人口減少が地方を強くする』 藤波匠

②『誠心誠意。嘘をつく 自民党を生んだ男・三木武吉の生涯』 水木楊

③『ロビイング入門』 明智カイト

④『地域再生の失敗学』飯田泰之ほか

⑤『人生を面白くする 本物の教養』出口治明

⑥『税金考』日本経済新聞社

⑦『議員の品格』岸井成格

⑧『国宝消滅』デービッド・アトキンソン

⑨『マホメット』井筒俊彦

⑩『行動力 俺が日本を変えてやる』上田博和

 
2016年6月の書棚
2016-07-02
①幸福について ショーペンハウアー
②日本の禍機 朝河貫一
③山川健次郎の生涯 星亮一
④世界史(上) W・H・マクニール
 
2016年5月の書棚
2016-06-03
①『日常と非日常』渡邉重範
②『リトルジョンの静かな一日』ハワード・オーゥエン
③『マクリーンの川』ノーマン・マクリーン
④『規制の虜』黒川清
 
2016年4月の書棚
2016-05-02
①『読書からはじまる』長田弘

②『円卓の地域主義』牧野光朗

③『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか』井堀利宏

④『マディソン郡の橋』ロバート・ジェームズ・ウォラー

 
2016年3月の書棚
2016-03-31
①『終わった人』 内館牧子

②『トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇』

③『牛を飼う球団』 喜瀬雅則

④『翔ぶが如く(十)』司馬遼太郎

⑤『フランクリン自伝』

⑥『老人と海』ヘミングウェイ

 
2016年2月の書棚
2016-03-05
 今月は少なめ。
①翔ぶが如く(九) 司馬遼太郎
②論文の書き方 清水幾多郎
③9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文部科学大臣に 下村博文
④言葉の力 ヴァイゼッカー演説集 永井清彦 編訳
 
2016年1月の書棚
2016-02-01
一か月って早いな。
 
①『人口18万人の街がなぜ美食世界一になれたのか』 高城 剛

②『創造の方法学』 高根正昭

③『翔ぶが如く(八)』 司馬遼太郎

④『思うは招く』 植松 努

⑤『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』佐藤美由紀

⑥『天才』石原慎太郎

⑦『V字回復の経営』三枝匡

 
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

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