榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

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他力による自己革新
 
全国の書店で取扱中
 
地元書店で販売中
富岡市:木田書店様、山田書店様
下仁田町:妙義書房様
 
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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朝読メモ5月28日
2018-05-28
朝読メモ
 
『鷹山は義倉設置提唱者のひとりとして、木村高広の名につよい関心をよせた。
- この者はなにか持っておるぞ!
関心をよせられる人間をいかに多く発見するか、ここに君主の財産形成の基本がある。
-だれかいないか?
こういう視線を維持しているかぎり、興味をひく人材は向こうから無言の名乗りをあげてくる。』

「伝国の辞」
一、国家は先祖より子孫へつたえ候国家にして、我が私すべきものにはこれなく候。
一、人民は国家に属したる人民にして、我が私すべきものにはこれなく候。
一、国家人民のために立てたる君にて、君のために立てたる国家人民にはこれなく候。
 
(『上杉鷹山の指導力』高野澄』
 
総合防災訓練
2018-05-27
今日は富岡市の総合防災訓練でした。
16,000人を超える方に参加いただきました。
 
いつ災害発生するかわかりません。
こうした日々の訓練は必ず、その時に役立ちます。
 
日本赤十字のヘリに乗せていただき、市内の状況把握をさせていただきました。
その後、メーン会場である丹生小学校で各種訓練を見ました。
防災訓練終了後、いったん庁舎に戻りました。
 
昼食後、茶道裏千家淡交会群馬県支部の茶会に出席。
こうした機会が増えるので、茶道を学びたいと思います。
秘書係も一緒に学ぶと言ってくれましたので、今後は恥ずかしくない道具から持参して参加いたします。
 
その後、製糸場にて横須賀市の副市長を出迎え。
近いうちに横須賀への訪問をお約束いたしました。
 
夜は、富岡市文化協会とかのはら・ふれあいネットワークの総会に出席。
今日も多くの皆様にお世話になりました。
ありがとうございます。
 
皆さんが楽しみに待っていてくれることに感謝です。
ありがとうございます。
 
叡王戦
2018-05-26
今日は、初めて作業着を着用しました。
群馬県植樹祭のため、安中榛名駅前のみのりが丘パノラマパークへ。
式典の後、道路の中央分離帯につつじを植えてきました。
 
富岡に戻って、製糸場へ。
将棋の叡王戦の第4局が製糸場の首長館(ブリューナ館)で開催されました。
開始前に、ドワンゴの中継でインタビューを受けました。
その後、会場で棋士の入場から互いの最初の一手まで立ち合いを行いました。
棋士の目の鋭さに、勝負の厳しさを感じました。
貴重な経験をさせていただきました。
 
パブリックビューイングが開催されている、議会棟の会議室に行きましたが、140席が満席。
立ち見の方がいる状態でした。
将棋ファンの方は多いのですね。
座れず帰られる方もおりました。
 
製糸場の利用の可能性を感じた事業でした。
 
その後、富岡製糸場を愛する会の総会、講演会、懇親会に参加。
日頃お会いできない方々ともお話できました。
今日も良き一日となりました。
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
フォーム
 
2015年2月の書棚
2015-03-01
①「夜と霧」V・E・フランクル
②「21世紀の資本」トマ・ピケティ
③「スモールイズビューティフル」E・F・シューマッハー
今月は3冊のみです。でも中身は濃かったと思う。
あとは本棚の本をぱらぱら、アウトプットの準備。
インプットばかりでなくアウトプットもしないと頭を整理できないですね。
必要な時間だと思います。
 
2015年1月の書棚
2015-01-31
①『安倍官邸の正体』 田崎史郎
②『「定常経済」は可能か?』 ハーマン・デイリー
③『サダト・最後の回想録』 アンワル・エル・サダト
④『政の哲学』 藤井聡
⑤『民主党を見つめ直す』 藤村修
⑥『感情の政治学』 吉田徹
⑦『赤ちゃんにきびいしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』 境治
⑧『ヤンキー化する日本』 斎藤環
⑨『至誠の人 吉田松陰』 山崎文靖
⑩『饗宴』プラトン
 
2014年12月の本棚
2014-12-31
①国家論 スピノザ
②リノベーションのまちづくり 清水義次
③ジュリアス・シーザー シェイクスピア
④メノン ― 徳(アレテー)について プラトン
⑤社会不満足 乙武洋匡 対談
⑥プロタゴラス プラトン
⑦財政危機の深層 小黒一正
⑧人はなぜ戦争をするのか フロイト
⑨政治的思考 杉田敦
⑩富岡製糸場と絹産業遺産群 今井幹夫
⑪GIVE&TAKE アダム・グラント
⑫自治体崩壊 田村秀
 
2014年11月の本棚
2014-12-01
①経済政策の射程と限界 神保哲生・宮台真司
高橋洋一・野口悠紀雄・北野一・浜矩子・小幡績・萱野稔人
②絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿
③右でもない左でもない政治 中谷元
④儲かる農業論 金子勝 武本俊彦
⑤大統領のリーダーシップ ジョセフ・S・ナイ
⑥国家の暴走 古賀茂明
⑦ザ・マインドマップ トニー・ブサン
⑧子どもの貧困Ⅱ 阿部彩
⑨おまんのモノサシ持ちや! 篠原匡
⑩日中韓を振り回すナショナリズムの正体 半藤一利・保坂正康
⑪ニッポン景観論 アレックス・カー
⑫闘うための哲学書 小川仁志×萱野稔人
⑬子どもに貧困を押しつける国・日本 山野良一
⑭饗宴 プラトン
 
読後感はこちらのサイト(理事長ブログ)にて一覧で見られます。
 
 
2014年10月の本棚
2014-10-31
①ゼロ・トゥ・ワン ピーター・ティール
②農山村再生 「限界集落」問題を超えて 小田切 徳美
③無名の人生   渡辺 京二
④伝え方が9割   佐々木 圭一
⑤ガンディー 獄中からの手紙    ガンディー
⑥LESS IS MORE 本田 直之
⑦日本の年金    駒村 康平
⑧地方消滅  増田 寛也
⑨政治改革の熱狂と崩壊 藤井 裕久
⑩未来を発明するためにいまできること ティナ・シーリグ
⑪創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか グロービス経営大学院
⑫イノベーションのジレンマ 増補改訂版  Clayton M. Christensen
⑬だから日本はズレている 古市 憲寿
 
 
今月分から読後感はこちらのサイト(理事長ブログ)で一覧で見られます。
 
 
2014年9月の本棚
2014-10-01
①静かなリーダーシップ ジョセフ・L・パダラッコ
②医療にたかるな 村上智彦
③未来企業 リンダ・グラットン
④反省しない 樋渡啓祐
⑤「できない」を「できる!」に変える 木村俊昭
⑥自分たちの力でできる「まちおこし」 木村俊昭
⑦限界集落の真実 山下祐介
⑧市民自治 福嶋浩彦
⑨年収は「住むところ」で決まる エンリコ・モレッティ
⑩なぜローカル経済から日本は甦るのか 冨山和彦
⑪しなやかな日本列島のつくりかた 藻谷浩介
⑫鉄道復権 宇都宮浄人
⑬メリットの法則 行動分析学・実践編 奥田健次
⑭明治維新 1858-1881 坂野潤治+大野健一
⑮CEOからDEOへ マリア・ジュディ―ス、クリストファー・アイアランド
番外編 翔ぶが如く(四)
 
※表紙も大事だと思うので今月から写真もアップします。
 
2014年8月の本棚
2014-08-31
①まんがパレスチナ問題  山井教雄
②私の財産告白 本多静六
③スウェーデン・パラドクス 湯元健治・佐藤吉宗
④「好き嫌い」と経営 楠木建
⑤ストーリーとしての競争戦略 楠木 建
⑥弱いつながり 東浩紀
⑦ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール
⑧改革派首長は何を改革したのか 田村秀
⑨直観を磨くもの 小林秀雄対話集
⑩ことばの道草 岩波書店辞典編集部
⑪成功はゴミ箱の中に レイ・ロック ロバート・アンダーソン
⑫アドラー心理学入門 岸見一郎
⑬嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健
⑭プロフェッショナルファシリテーター ラリー・ドレスラー
⑮シャネル  ポール・モラン
⑯教育委員会 新藤宗幸
 
2014年7月の本棚
2014-08-02
①正義の偽装 佐伯啓思
②なぜ川崎モデルは成功したのか? 藤沢久美
③人に強くなる極意 佐藤優
④乱読のセレンディピティ 外山滋比古
⑤読書について 小林秀雄
⑥ソーシャルビジネス革命 ムハマド・ユヌス
⑦ことわざの知恵 岩波書店辞典編集部
⑧正法眼蔵随聞記
⑨国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて 佐藤優
⑩まちづくり:デッドライン 木下斉・広瀬郁
⑪なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか 辻井啓作
⑫四字熟語ひとくち話 岩波書店辞典編集部
⑬「知的野蛮人」になるための本棚 佐藤優
⑭100年予測  ジョージ・フリードマン
⑮増補21世紀の国富論  原丈人
番外編 翔ぶが如く(三)
 
2014年6月の本棚
2014-08-02
①沸騰!図書館 樋渡啓祐
②官僚に学ぶ読書術 久保田崇
③知的生活の方法 渡部昇一
④地域再生の罠 久繁哲之介
⑤首長パンチ 樋渡啓祐
⑥知性を磨く 田坂広志
⑦2022年これから10年活躍できる人の条件 神田昌典
⑧政治家と実践哲学 安岡正篤
⑨大衆の反逆 オルテガ・イ・カゼット
⑩私たちはどこからきて、どこへ行くのか 宮台真司
⑪14歳からの社会学 宮台真司
⑫リーダー・パワー ジョセフ・ナイ
⑬ダボス会議に見る 世界トップリーダーの話術 田坂広志
⑭誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 ジム・ドノヴァン
⑮街場の共同体論 内田樹
⑯成長し続けるための77の言葉 田坂広志
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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