榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

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他力による自己革新
 
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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一般質問初日
2018-09-21
昨日は、議会の一般質問。
5名議員さんが質問に立った。
本日は4名の方が質問に立つ。
一般質問後は、打ち合わせ。
ワクワクするような話もあった。そうでないものもあるのだが。(笑)
 
その後、国体の富岡市選手の壮行会。
アーチェリーの深澤選手、レスリングの輪湖選手、少年男女ハンドボールのキャプテンと女子監督の皆さんにお越しいただき行いました。
ハンドボールは会期前の開催ですでに大会は終了。
久しぶりの出場だったとのことで、今後に期待したい。
母体は男女とも富岡高校のハンドボール部。
 
ぜひ、頑張ってきてほしいですね。
アーチェリーの深澤選手は、先の世界選手権で3位になった。
その時のメダルも昨日持参いただき触れさせていただいた。
世界の頂点を目指せる位置にいるので、ぜひ頑張って欲しいこともお願いした。
今後さらに注目ですね。
 
今朝は、昨晩早く寝たこともあるのが早く目が覚めた。
まあ、寒くて起きたというのが正直なところ。
お陰で、読みかけの本を読み進めることができた。
BGMはジョージウインストンのピアノ。
 
今朝は、読みかけの本から。
朝の話題としてはいかがなものかと思うが、孔子は食に大変気を使っていたが、飲酒については「唯だ酒は量なく、乱に及ばす」と。
酒の量は決めていないが、乱れないようにするということ。
酒を飲むといつも愚図になる後輩を思い出した。○○君、君のことだよ。本人も自覚してるから、かわいいのだが。(笑)
 
さてさて、今日も健やかに康らかに笑顔で。
 
災害時の協定
2018-09-20
昨日は、マタイ紙工株式会社(高崎市)と災害時における物資の供給に関する協定を結んだ。
(上毛新聞に掲載されていた。)
就任後、危機管理の担当者と打ち合わせをする中で進んだ話。
災害時の避難所用の段ボールベットを供給いただく協定。
利用することがないのが一番いいのだが、もしもの時には迅速な対応ができる協定だと思う。
 
まだまだやらなければあるが、何といっても自助・互助・共助・公助の原則。
自分の命は自分で守る。
早めの行動が必要だと思う。
これは、市民の皆さんにも徹底いただきたい。
身体の不自由な人もいるだろう、それこそ日頃から有事を想定した動きを家族等で相談いただくことをお願いしたい。
 
今日から一般質問9名の議員さんが質問立つ。
本日が5名、明日が4名の予定。
 
今朝は、読書後、掃除と墓参り。
今日の再読読本は、(『現代の覚者たち』 致知出版社)
『松野幸吉・・・結局、自分の器を大きくしないと、部下は育っていかない。その器の中で初めて人は育っていくんだと、ぼくは思う。』
 
身体が大きいだけではダメなのだ。(笑)
 
今日も健やかに康らかに、そして笑顔で頑張ります。
皆様も良き一日に。
 
 
道徳的緊張
2018-09-19
昨日は打ち合わせからスタート。
その後、衛生施設組合管理者会議、弔問。

 
午後は、面会と打ち合わせ。
比較的穏やかな一日、様々な資料に目を通す時間もあった。
 
大作を読み進めているがなかなか進まない。
今朝は時間を決めて読んでみた。
明日からも続けよう。
 
今日手に取った再読本は、「増補 転落の歴史に何を見るか 齋藤健」。
著者は、辞任圧力を安倍陣営から受けたという農相の齋藤健。
 
戦後民主主義の忘れものという件がある。
『明治の指導者たちが持ち、英国のエリートたちが何世紀にもわたって引き継いできた「道徳的緊張」を、政・財・学・官などの責任ある立ちにいる日本人の一人一人の心の中にとりもどすことである。』
 
『「道徳的緊張」については、司馬氏も新渡戸博士も、失われてしまったと嘆いている。われわれの忘れものとして最も大きいのは、この心の問題ではなかろうか。なぜなら、制度を変え、組織を変えるのも、人間だからである。
が、ことは、心の持ちようの問題である。社会のそれぞれの分野で、せいぜい二割の人間が心がなければ回復できないことはあるまい。』
 
自民党の総裁選やみなかみ町の混乱を見ていて色々感じますね。
はっきり書かないけど。
 
最後に対談が掲載されている。
著者は埼玉県の副知事も経験されている。
『ジェネラリストの市町村長が出てくれば、この国は踏みとどまれる、そんな気がします。そして、行政が全てを支える体制から、ビジネスとボランティアを活用して重層的に社会を支える、いわば新しい総力戦体制に移行する。高齢化、財政難、人口減少という新たな社会変動を見据えると、我々の世代の「バーデンの誓い」はそういう中身になってくると思います。いかに立派な撤退戦を戦うかです。移民受け入れだとか、多産奨励といった手法だけではどうにもなりません。』
 
※バーデン=バーデンの密約(バーデン=バーデンのみつやく)は、1921年(大正10年)、大日本帝国陸軍において陸軍士官学校16期の同期生3名が陸軍改革を誓い合ったとされる出来事。
 
今までの思考ではどうにもならない時代が来ているのは間違いない。
先を見れば見るほど課題は多い。
頑張れ俺‼
 
今日も健やかに康らかに。
 
写真は、今朝の道路清掃で。
歩道と西小のフェンスの間に毎年咲いています。
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

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「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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