榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

えのもとよしのりオフィシャルブログ

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フォーム
 
全国市長会フォーラム
2018-11-15
昨日の午後は全国市長会創立120周年記念市長フォーラム(Ⅲ)に参加。
ネクストステージの都市財政へ。
基調講演は、神野直彦(日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)さん。
人口減少社会を前向きに捉える内容のお話。
丘の上の光輝く都市を目指して船出をする。
人間を手段とすると都市から人間を目的とする都市へ。

人間と自然の自己再生力を持続可能にする。

一番印象に残った言葉は、子供を育てたい、子供が育ちたい都市に。
果たしてそういう都市に富岡はなっているか?

そうした都市に、ポスト工業社会を担う人材が育ち、集まる。

全ての社会の構成員が相互に必要だと思っている社会。
それは、誰もが責任を負う社会でもある。

量から質の時代、人間が人間として生きられる社会。

ヨーロッパの事例も話され、考えさせられる内容だった。

パネルディスカッションも3名の市長さんや大学教授が登壇。
一人一人の発言時間が短くもったいなかった。
それでもポイントは指摘いただいたので、今後の判断基準ににはおおいに役立つと思う。

朝、東京のホテルから更新。
これから台湾へ向かいインバウンドトップセールスです。
 
道の駅戦略セミナー
2018-11-14
今日は早朝に富岡を出て東京青山へ。
一般社団法人全国道の駅支援機構のセミナーへ参加。

なんといっても全国ありすぎだと個人的には思っている。
全国に1145箇所ある。
機構の人に聞いたところあと数百は作られるかもとのこと。

表の数字で3割は赤字経営、富岡の道の駅妙義もそうだけど指定管理者の委託料等厳密に分析すれば、もっともっと赤字経営が増える。
成功しているのはほんの一握りであることは今日も確認できた。

誰が運営するか?
食の充実、六次産業化はやはり大きなポイント。
情報発信も同じく重要。

地域で自分たちの将来を憂いて地域の人々が立ち上がったところは強い。
行政主導や、行政に頼り切る民が多い地域では無理だと感じる。

もちろん数字的にはエリアの人口等で出るかもしれないけど、誰が本気で経営するか、ここは譲れないと思う。

富岡の場合6割地域消費、4割観光消費ぐらいが良いのではとの提案だが、そうした場合には他の物産センターの影響は必ず出ると思う。
メインを観光客にするのは非常に波もあって危険なのだそうだ。

いずれにしても、白紙からスタートだけど、こうした研究や情報収集した上での議論があっての話。
こうした手順を抜きにやってしまったら、結果は見えていると思う。

民間主導もやはり事例は少ないようだ。
この事実だけも経営は相当難しいという証明だろう。

また、こうしたコンサルタントが立ち上がるのもしかりである。

ただ、成功している事例もあるのは事実だが、先ほどいったように人材が大きい。
大きすぎると思う。

いずれにしても今後の検討委員会を見守りたい。

今日の会場にもfacebook友達がいてびっくり。
人の繋がりってやはり不思議なものだ。

この後は、全国市長会の創立120周年記念市長フォーラムです。
 
全史協臨時大会
2018-11-13
昨日、全史協の役員会議で中高瀬観音山遺跡を公園として整備する方針を話したら、文化庁の方が大変喜んでいた。
思い入れのある場所なんだと思いました。
 
今朝は、朝から全史協臨時大会。
史跡等関係予算要望。
重点事項は、史跡等買上の充実、史跡等整備活用事業の拡充、埋蔵文化財発掘調査等の充実。
 
中高瀬観音山遺跡公園も国の補助金がつくように頑張ります。
 
終って、福沢一郎記念館へ寄ってきました。
 
庁舎に戻って、打ち合わせ3件。
 
Twitterで次の文章を発見。
若い人たちにこうした言葉をひろめたいですね。
「富岡製糸場、めちゃくちゃ退屈だと思って付いて行ったら全然そんな事なくて結局予定の倍以上の時間使って見学。有料だけどガイドさんの解説を聞きながら回るのが超オススメ!若い人全然いなかったけど勿体ない!!れんが一つにも当時の人たちの息づかいが残ってて、タイムスリップした気分。」
 
 
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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