榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

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他力による自己革新
 
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富岡市:木田書店様、山田書店様
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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丹生地区別懇談会
2018-08-03
昨晩は、丹生公民館で地区別懇談会。
 
昨日も、要望、ご提案、意見等をいただいた。
どこまで要望に応えるかだが、やはり公益性、公平、公正、弱者への対策、投票も意見もできない子どもたちのへの施策など、常に考えなければならない。
 
そんな今朝、選んだのは、『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』(安岡正篤)
「政事は大小軽重の弁を失ふべからず。緩急先後の序を誤るべからず。徐緩にても失し、火急にても過つ也、着眼を高くし、惣体を見廻し、両三年四五年乃至十年の内何々と、意中に成算を立て、手順を逐て施行すべし。」
 
『「政事は大小軽量の弁を失うべからず」弁というのは弁別の意味。「大小軽量」とは、大勢もあり、小勢もあり、大事があり小事がある。それをしっかりと弁別する。まちがってはいけない。また、時間的に言うなら「緩急先後の序を誤るべからず」つまり、ゆるやかでよいこと、急にやらなければならないこと、先にやらなければならない、あと回しでよろしい、という緩急先後の順序を間違ってはいけない。「徐緩にても失し、火急にても過つ也」ただゆっくりのんびりでもいかん。といってがさがさ慌てるというのも物事をあやまつことがある。「着眼を高くし、惣体を見廻し、両三年四五年乃至十年の内何々と、意中に成算を立て、手順を逐て施行すべし。これはこのとおりです。」』
 
頭に叩き込んでおきます。
 
本日も元気に頑張ってまいります。
 
充実した時間を過ごしています
2018-08-02
今日は新町駐屯地の堀地指令に来ていただいた。
災害時の対応等の対応を話し合った。
全国的に何十年に一度と言われるような、異常気象等により災害が続き、市民の皆さんの関心も非常に高い。その点では、日頃からの体制をしっかり築いておかなければならない。
昨日の消防団の話も同じ。

京都乙訓市長会が行政視察に来られて少しだけ会談をした。
向日市長は53歳、長岡京市長は45歳、大山崎町長は45歳。
49歳の私が真ん中ぐらい。
このエリア、首長の若さから考えて勢いを感じますよね。
事実、向日市はいっとき人口減少をしていたが、現在は人口増になっているとのこと。
特別な政策は実施していないが、大阪、京都の間で、ベットタウン。
大きなマンションが数棟たったのが大きいとのこと。
同世代の人が頑張っているのを見ると刺激を受けます。

妙義の道の駅の関係者と面談。今後のことについて話し合いを行いました。
稼げる施設、観光拠点としてより良い方法を探ります。
いい意見交換が出来ました。

企業訪問第三弾、本日はヨコオ富岡工場へ。
会社の概要説明のあと、実際の製品を見た後、工場内の見学をさせていただいた。
高い技術力をこの目で見てきました。
富岡工場に優秀な研究開発者等を100名にする計画を以前から伺っているが、是非とも実現してほしいし、海外から優秀な人材が富岡に来ていただけることは本当にありがたいこと。市としても可能な支援は行なっていきたい。

企業誘致も大事だけど、地元の企業にもっと発展してもらうことはもっと大事。
そんなことで、そうした研究をしている山本教授にも過日来ていただいた。
今後も時間を見つけて企業訪問を続ける。
どこでトップセールスにつながるかわからないから情報はしっかりと抑えておかないと。

富岡甘楽中体連から市内の体育施設の改善要望を受けました。
連日の暑さで大会を行なっていくことに苦労されているようだ。
すぐにできることと長期的なものと協議をして改善して行くようにいたします。

今夜は、丹生公民館で地区別懇談会です。
 
高瀬地区懇談会
2018-08-02
昨晩は、高瀬地区の地区別懇談会。
やはり道の駅の件は地元なので意見がでました。
しかし、賛否両論でたのはありがたい。
 
役所に40年近く勤務された方が、榎本市長と仕事をしてみたかったと言ってくれたのは、お世辞でもうれしかった。
 
昨日の会場も満席。
市民の皆さんの期待が大きいことを忘れてはならない。
 
消防団の団員確保について3名の方から現状の問題点が出た。
何とか解決の道を探らないといけない。
若い人がたくさんいるような地域だと思うが、皆会社勤めなのだろうか。
提案として公務員を入団させて欲しいと、熱い要望もいただいた。
 
公民館も実際に出向いて使用してみると問題点がおおい。
昨日も増築の要望が出た。
たしかに狭いと思う。エアコンも問題。

朝読メモ
「指導者とは(リチャード・ニクソン)」
今日で終わりにしよう。テーマ的に興味のない人もいるだろうけど、自分用のメモなのでご容赦を。

「ラーナーは、『はっきり言っておこう。政治において理想や倫理はタテマエとして大切だが、ホンネとしては無用に近い。立派な政治家とは、世論の動向、時の趨勢、敵の戦術等々の予見、妥協と譲歩による味方陣営の統一などをくまなく捉えることのできる芸術家である。宗教改革者で民衆の心情を倫理的に高め得る人は珍しくないが、そんな人は絶対に政治家としては大成しないのである。』」
 
「強い意志の力、強い自我(エゴ)意識なくしては、人は偉大な指導者になることはできない。最近はなるべく自我を隠し、自我意識などないようなふりしをし、ひたすら低姿勢をとるのが流行のようになっているが、私は自己中心的でない大指導者など見たことがない。謙虚を装う人はいるが、実はそうではなく、彼らの謙虚はマッカーサーのコーンパイプがポーズであったように、ポーズであり、チャーチルの気どりがポーズであった意味で気どりにすぎない。指導者がもろもろの勢力に打ち勝とうと思えば、それだけ自己を恃(たの)むところがなければならないし、指導者にふさわしく自分を鞭打って働くためには、それだけわが大義を信じていなければならない。自己を信じられないようでは、他人に向かってわれを信じようなど言えた道理がないからである。」
 
「だからといって指導者は自己の失敗から学ばないというのではない。学び方が分析的であり、くよくよ罪悪感を感じることなく、しかも反省に当てる時間が基本的には反省の余裕ある時間だけに限られていることを意味する。」
 
こうした過去の指導者から学ぶべき点は多い、だからといって真似をするわけではない。
えのもとよしのりをよく知っている人は、この文章を読んで笑っているかもしれない。
 
地区別懇談会もあと2か所、しっかり頑張ってまいります。
 
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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