榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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ブログ

 

著書「他力による自己革新」販売

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他力による自己革新
 
全国の書店で取扱中
 
地元書店で販売中
富岡市:木田書店様、山田書店様
下仁田町:妙義書房様
 
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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それぞれの日課
2018-06-20
昨日、一般質問が終了いたしました。
今回は7名の議員さんに行っていただきました。
本日で、6月議会の日程終了です。
 
大阪の地震を受けて、市内の学校のブロック塀を緊急点検いたしました。
富岡小については、ブロック塀を削り修繕を行う予定です。
それに伴い、プール周りのフェンスも改修する予定です。
 
市民の皆様には、通学路についても危険個所等があれば市や学校、区長さんなどにご連絡いただければ幸いです。
毎年、PTAを中心に通学路の安全点検は実施いただいておりますが、もしお気づきの点があればよろしくお願いいたします。
 
サッカーのコロンビア戦の勝利、素晴らしいですね。
元気になりすね。そして嬉しいですね。
 
今朝と言うかまだ真っ暗で雨音が聞こえる静寂な時間に手に取ったのは。

『天才たちの日課(メイソン・カーリー)』
161人の天才たちの日課を集めたもの。
 
そのなかでサッカーと結びつく言葉を探してみた。
『作曲家のジョージ・ガーシュウィンの兄アイラ・ガーシュウィンは、弟について語っている。「ジョージはリラックスすることがなかった。」』

 
『インスピレーションは信じなかった。そんなものがくるのを待っていたら、年にせいぜい三曲しか作れないと言って、毎日こつこつ仕事をするのを好んだ。「プロボクサーと同じで、作曲家はつねにトレーニングを続けないといけない」とガーシュウィンはいっていた。』
 
サッカー日本代表選手のトレーニングもそれぞれ日課があるのだろうけど、日頃の努力があって結果がついてきているのは誰も否定しない。
運もあるかもしれないが、それもよく言われる実力のうちだと思う。
 
さて、おのれの日課は?と自問してみる。
政治家は何を日課とするべきか?
常に皆さんの意見に耳を傾けること、つねに自分の信念に基づいて判断を続けること。
その判断基準を持つための日課だ。
 
写真は、寺の紫陽花、市長杯グランドゴルフ大会開会式。
 
追い求めているリーダー像
2018-06-19
昨日から一般質問が始まった。
感想は気が向いたら書くことにしよう。
寝かせておく方がいいと思う。(笑)
 
今日手に取ったのは『自助論(スマイルズ)』
いくつも線が引いてあるが、今日目に留まったのは線が引いていない一文。
『真の人格者は、人一倍の誠実さを身につけている。というのも、誠実こそが人生の栄冠であり、人の世における正義もそこから生まれることを、はっきり理解しているからだ。チェスターフィールドは「君子の成功は誠実さによって築かれる」とまで断言している。真の勇気とやさしさは、共に手を携えて進んでいく。勇敢な人間は、度量が広く寛大である。』
 
私がずっと追い求めているリーダーの条件
 
深沈厚重なるは、 是れ第一等の資質
磊落豪雄なるは 、是れ第二等の資質
聡明才弁なるは 、是れ第三等の資質 (『呻吟語』呂新吾)
 
なかなか難しいのだが。
 
今日は、一般質問二日目、先ずは、市長杯グランドゴルフの開会式からスタート。
本日も頑張ってまいります。
 
今日から一般質問が始まります
2018-06-18
昨日は、管理センター周辺花壇の花植えに参加。
地域の方々にご協力をいただきました。
 
父の日ということでプレゼントを調達。
父親のお陰で今の自分があるので感謝しています。
 
今日から一般質問が始まりますので、原稿確認。
今日明日です、都合のつく方は傍聴へお越しください。
また、ネットでも中継がありますのでそちらもどうぞ。
 
森信三の全集を久々に広げてみた。
人類における文化と自然
『文明ないし文化と呼ばれるものは、何ら固定したものではなくて、つねに死滅を免れるものだということであった。即ち文明ないし文化と呼ばれるものも、それが人間営為の所産であるかぎり、それ常に盛衰興亡を免れぬ運命にあるということ。』
 
国立社会保障・人口問題研究所の人口推計によれば2115年には52,200,000人と予測されているデータもある。現在の半分以下である。
その時の過疎の町がどうなっているか?
 
300年後の人が現在の地方創生という政策をどう評価するか?興味がある。
そういった面では、永久保存文書は貴重な資料になるだろう。
 
人口減少社会の中でいかに未来を想像し現在の暮らしやすさを追求していくのか?
これが日々の課題。どちらか一方という訳にはいかない。
 
その点では、少し前に富岡地域医療企業団の佐藤企業長が新聞で紹介されていた「サピエンス全史」はとても面白いし、このテーマに大いに関係性がある本だと思う。
 
毎日、現在の暮らしの充実を図るとともに未来を想像しつつ、責任ある選択をしていきたい。
 

今月の本棚(読後感はブログに)

今月の本棚(読後感はブログに)
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2017年8月の本棚
2017-09-02
①知らざれる日本の地域力 椎川忍 他
②タダより高いものはない 上念司
③死ぬほど読書 丹羽宇一郎
④地方議会を再生する 相川俊英
⑤GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワース
⑥2025年日本の農業ビジネス 21世紀政策研究所
縮小ニッポンの衝撃 NHKスペシャル班
市長の履歴書 田村秀
 
2017年7月の書棚
2017-08-01
①『偽りの経済政策』 服部茂幸
②『世界一子どもを育てやすい国にしよう』 出口治明・駒崎弘樹
③『未来の年表』河合雅司
④『入門 公共政策学』秋吉貴雄
⑤『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介 編訳
⑥『多動力』堀江貴文
⑦『世界一訪れたい日本のつくりかた」デービッド・アトキンソン
 
2017年6月の書棚
2017-07-01
①文系人間のための「AI」論 高橋透
②IoTとは何か 坂村健
③ビッグデータと人工知能 西垣通
④人工知能と経済の未来 井上智洋
⑤限界国家 毛受敏浩
⑥ミッション建国 楡周平
 
2017年5月の書棚
2017-06-01
①『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ
②『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ
③『ゲンロン0』 東浩紀
④『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 伊藤公一朗
⑤『崩壊するアメリカ』 横江公美
⑥『日本列島創生論』 石破茂
⑦『地方創生大全』 木下斉
⑧『経済学的思考のセンス』 大竹文雄
 
2017年4月の書棚
2017-05-01
①『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文
②『サボる政治』坂本英二
③『ポピュリズムとは何か』水島治郎
④『細雪(下)』谷崎潤一郎
⑤『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』池端美和
⑥『代議制民主主義』 待鳥聡史
⑦『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』竹中平蔵
⑧『人を奮い立たせるリーダーの力』平尾誠二
 
2017年3月の書棚
2017-04-01
①『子育て支援と経済成長』 柴田悠
②『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
③『雑談力』 百田尚樹
④『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希
⑤『細雪(中)』 谷崎潤一郎
 
2017年2月の書棚
2017-03-22
①『共生保障』 宮本太郎
②『細雪(上)』 谷崎潤一郎
③『日本エリートはズレている』 道上尚史
 
2017年1月の書棚
2017-02-02
①『新・所得倍増論』デービッド・アトキンソン
②『観光立国の正体』藻谷浩介・山田桂一郎
③『キレイゴトぬきの農業論』久松達央
④『問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド
 
2016年12月の書棚
2017-01-03
①『統計学が日本を救う』 西内啓
②『丘の上のバカ』 高橋源一郎
③『国際法で読み解く世界史の真実』倉山満
④『2025年、高齢者が難民になる日』小黒一正編著
⑤『カエルの楽園』百田尚樹
⑥『民主主義の源流』 橋場 弦
⑦『潮騒』 三島由紀夫 【再読】
⑧『新・リーダー論」佐藤優 池上彰
 
2016年11月の書棚
2016-12-01
①『子供の貧困が日本を滅ぼす』日本財団子どもの貧困対策チーム
②『ホスピタリティ・マインド実践入門』石川英夫
③『近未来シミュレーション2050日本復活』クライド・プレストウィッツ
④『マディソン郡の橋』R・Jウォラー【再読】
⑤『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』山崎満広
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今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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立志
2014-01-01
今日の一言(660)
『立志
十有三春秋 逝者已如水 天地無始終 人生有生死 安得類古人 列千載青史』(頼山陽)
頼山陽が13歳の元旦によんだ詩
ああ、いつの間にやら、もう十三になってしまった。
ウカウカしてはいられない。時は流水のように流れ去ってゆく。
この宇宙には始めもなく終わりもないが、人間の一生は実に短いものである。
ところがその短い人間の一生において どうしたら、昔の偉い人たちと肩を並べて、
歴史にその名の残るような人間になれるであろうか。
(『新緝 森信三全集(一)幻の講話【名児耶承道】)...

みなさんのそれぞれの元旦に・・・。
そして、本日を持ちまして「今日の一言」を卒業します。
今日まで続けてこられたのも皆様のおかげ、卒業を決意することができたのも皆様のおかげです。本当に感謝いたします。
フェイスブックでの「いいね!」ありがとうございました。
フェイスブックは「いいね!」の数を気にしないことが永く付き合えるコツかと思います。

習慣が道徳を基礎づけると思います。
私もこの660日で少しは進歩しましたでしょうか。(笑)
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
一度でも皆さんの心に響く言葉が届ける事ができたならそれで目的達成です。
今日まで読んでいただいた方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

誠に勝手でありますが、本年は年賀状は発送いたしませんのでご容赦をお願いいたします。
 
戦略とは・・・
2013-12-31

平成25年12月31日(火) 今日の一言(659)

『童話「うさぎとかめ」は、器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、「自分が勝てると確信を持てる土俵で、確実に勝つこと」なのだ。』(『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

確実に・・・。

 
人脈の二通り
2013-12-30

平成25年12月30日(月) 今日の一言(658)

『人脈には二通りある。本を読む人脈と、本を読まない人脈だ。(中略)本を読む人脈は、年齢とともに謙虚になって富んでいく。本を読んで勉強すればするほど、自分の無知に気づかされ努力するからだ。本を読まない人脈は、年齢ととともに傲慢になって貧しくなっていく。本を読んで勉強していないから、自分の経験だけが唯一の拠り所になっており、視野の狭い頑固者で人に嫌われるからだ。』 (『1日に10冊の本を読み3日で一冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』千田琢哉)

もちろん経験も大切でしょう。しかし・・・ですよね。

 

今日の一言アーカイブ版

今日の一言アーカイブ版
 
「今日の一言」初回から。時間のある時にどうぞ。言葉との良き出会いを。
 

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