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文行忠信(ブログ)

 

榎本義法個人のページ。市長の公式な立場は市のHPで。

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富岡甘楽地域保健医療対策協議会ほか
2022-07-15
7月14日(木)
 
富岡市農業振興地域整備促進協議会の委嘱状交付式。
農業委員さん等の一部交代による委嘱状交付。
 
第28回富岡きりえの会展を視察。
会員の皆さんの解説を聞きながら作品を鑑賞してきました。
17日(日)まで開催。
 
新型コロナの陽性者が増えてきています。
引き続き対策をお願いいたします。
 
夜は、令和4年度第1回富岡甘楽地域保健医療対策協議会。
富岡甘楽圏域の医療をどうのように整えていくか?二年かけて議論をしていくことに。
委員から人口減少は予測を上回るスピードで減っているし高齢化率も全国平均の20年先をいっていることを考慮していく必要性が指摘されました。
 
全国市長会ほか
2022-07-13
7月13日(水)
 
昨晩(12日)の豪雨、床上浸水1件、床下浸水3件の報告を受けました。被災されました方に心からお見舞い申し上げます。そのほか土砂流出・土砂崩れ・倒木等の報告を受けました。
大きな被害が出なくてよかったのですが、短時間での膨大な降雨量は今後も細心の注意をしていかなければなりません。
 
今朝(13日)は、朝から東京へ。
全国市長会の経済委員会へ。
「鉄道事業者と地域の協同による地域モビリティの刷新に向けて」国土交通省鉄道局鉄道事業課長田口芳郎氏、「農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律について」農林水産省経営局審議官の松尾浩則氏からそれぞれ説明を受ける。
 
午後は、市長会の理事・評議員合同会議。
「地方財政の諸問題について」地方財政審議会会長の小西砂千夫氏の講演。
 
その後文部科学省へ池田佳隆副大臣を表敬訪問。
富岡製糸場や本市の英語教育について説明をさせていただいた。
製糸場の件は、文化庁のNO2である次長に話を通してくれるとのこと。
池田副大臣が2006年当時に日本JCの会頭として国会に参考人で出席した際、私は同行しました。
その時の文部科学省の担当者が、現在の文化庁の次長。
本当に不思議なご縁です。
当時、この再会をだれが予測できたでしょうか。
 
安倍首相との思いで話も伺い、JC時代の昔話にも花が咲きました。
相変わらずのオーラ。
いつまでたっても部下ですね。
 
 
オンラインセミナーほか
2022-07-13
7月12日(火)
 
原水爆禁止国民平和大行進出発式での激励の挨拶。
 
連携協定先との事業について打ち合わせ。
私が交流人口を増やすという話をしてきましたが、先日のセミナーで活動人口ということを聞きました。富岡市内で活動をしてくれる人を増やすということです。
交流人口よりも活動人口の方がより富岡への密着度が違うように思います。
 
ゼロカーボンシティ宣言後に必要な脱炭素社会に向けた取り組みとは、というタイトルのオンラインセミナーを環境担当の職員と受講しました。
ゼロカーボンは本市でも取り組まなければならない課題。
できることから、そして見える化をして市民や企業の皆さんにもご協力をいただかなければならない。
 
その後打ち合わせ等。
 
夏の県民交通安全運動スタート
2022-07-12
7月11日(月)
 
朝は、沖電気交差点で夏の県民交通安全運動の啓発活動に。
富岡警察署長やシルクレディーなど関係者の皆様と一緒でした。
 
上信電鉄沿線市町村連絡協議会の総会。
会長として議事進行。今年度鉄道カードを発行します。また、Wi-Fi環境のアンケートも実施いたします。一人でも多くの方に利用いただけるよう引き続きの努力が必要です。
 
原水爆禁止国民平和大行進の出迎えで激励の挨拶。
暑い中の行進大変お疲れ様です。
 
カーボンニュートラルについて、包括連携協定を結んでいるあいおいニッセイ同和損保さんから提案。最近こうした提案が増えてきています。
 
富岡保険福祉事務所長等、今週の会議の打ち合わせ。
 
いくつか打ち合わせののち政策会議。
 
夜は、東中学校第1回適正配置協議会に出席。
 
全史協関東地区協議会
2022-07-09
7月8日(金)
 
令和4年度全国史跡整備市町村協議会関東地区協議会の役員会と総会に出席。
全国組織では監事でおせわになっていますが、今年から2年間群馬県の会長になりましたので出席してまいりました。群馬県のみ会長を2年交代で持ち回りしているようです。
役員会終って昼食の時間に安倍元首相が銃撃をうけたというニュースが飛び込んできました。こんなことがこの国に起こることがショックで悲しく思うとともに憤りを感じました。
何とか助かってほしいと願っていましたが、夕方に死亡の報に接しました。
絶対にあってはならないこと、犯人の動機が非常に気になります。
 
安倍さんとは一度だけ名刺交換をしてお話をしたことがございます。
一度目の首相をおやめなったあとで10年ぐらい前だと思います。当時はまさか再登板するとは思っていなかった時期です。まだ若いので今後どうされるのか?という時期だったと思います。
その時の会話は、JCの先輩で池田佳隆さんが衆議院選挙に出馬する前でそのこといついてお話をしたことを覚えています。池田さんはその後衆議院議員になり現在文部科学副大臣を務めておられ来週訪問する予定になっています。
安倍さんの話も聞けると思います。
 
残念でありますが、ご冥福をお祈りいたします。
 
 
生涯未婚率
2022-07-08
7月7日(木)
 
個人番号関連の条例改正について打ち合わせ。
いわゆるマイナンバーカード。昨日も知事と12市の懇談会でも話題になったが、もっと国主導で様々な活用施策をなっていかないと、現在はとにかくお願いベースで作成いただいているようなもの。もちろんコンビニでの交付など便利さはあるが、保険証としていまいち。
作成の伸びが落ちているとのことで、しばらく強化していきます。
12市中2位ですが。
 
地方創生臨時交付金を利用した燃料費支援について、県トラック協会から要望受理。
 
昨日の続き。
生涯未婚率45歳から49歳と50歳から54歳までの未婚率の平均。
50歳の未婚率ではないとのこと。
男性25,7%(4人に1人) 女性16,4%(6人に1人)
 
合計特殊出生率1,30% 人口を維持するには2,08%なので、人口を増やすということは自治体間の取り合い。
 
年収300万円の壁
内閣府の調査では結婚できるかできないかは、男性の年収300万円に大きな壁があるという結果が出ています。しかし、年収500万円以上の正規職員でも結婚できない人は40万人以上いる。
50歳の正規雇用者ですら年収300万に達しない未婚者が26万人いるという現実。
 
非正規、正規での差はもちろんあるのだが、正規でも結婚できない(しない)現実。
 
出生数を増やすには、結婚する人をふやすこと、子育て中の人にもう一人産んでもらうしかない。しかし、結婚のハードルが高いことがわかるし、経済的な問題だけでもないことがおわかりいただける。
 
 
知事と朝の会、都市の未来を語る市長の会
2022-07-07
7月6日(水)
 
山本知事と12市長の朝の会に出席。
マイナンバーカードの普及や公金取り扱いの金融機関の手数料等について意見交換がなされた。
マイナンバーカード普及にはメリットが感じられるようにすることと、作成しないことのデメリットをもっと国が強く押し出したほうがいいと思う。
デジタル化を進めること、公金の手数料もおなじこと。
口座とすべて紐づけできればいい。無駄な経費、作業時間は相当削られる。
 
私からはGメッセの今後の稼働状況の見通しを聞いた。
分科会やエクスカーションで県内自治体に波及効果が表れるようにという願いで。
どのようにあの施設を使っていくかによって連携の仕方も変わってくると思っている。
 
その後東京へ移動。
「都市の未来を語る市長の会」に出席。
今回のテーマは、「人口減少と都市自治体-都市の魅力向上を考える」。
過去にない参加者の数と主催者。テーマが多くの自治体が抱える問題ですからね。
群馬からは私のみでした。
 
問題提起として、人口が大幅に増加している流山市とシチープロモーションに積極的に取り組み移住者増の西条市。
 
人口減少は止められない。
自治体間で人の奪い。(医療費、給食費、保育料の無償化等)
 
大手企業の進出により中小企業の人材確保が困難になる。
企業誘致をしても人口は増えない。道路やトンネルができればより人は便利なところに移住し、そこから通うようになる。
海外の事例を参考に国の施策としてナショナルミニマムをしっかり手当をしていく。
子ども家庭庁ができる際に重箱の仕切りを治すだけでは意味がない。新たな施策を行う庁にしないといけない。最後のチャンスか?
データに基づいて施策を行うこと。未婚率、離婚率、合計特殊出生率など。
結婚をする人を増やす。子ども産み育てている人にもう一人産んでもらう。
 
今、本市は小中学校の適正規模適正配置を進めているが、人口増の流山市はすでに人口減少を見越して学校は他の公共施設に転用できるように設計しているとのこと。将来を見据えたまちづくり、この点が大きな違いを感じた。
 
それと首長が頻繁に交代するようだと施策がストップしてしまう。結局は物事が進まない。だから現職はしっかり頑張らなければならない。
とても、刺激になる会でした。
 
地方創生とは、他の自治体のまねではなく、エビデンスに基づき初めてのことをやること。
しっかり取り組んでまいります。
 
目標金額到達!
2022-07-06
7月5日(火)
 
煙突の寄附金受納式。
オリヒロ株式会社様殻10,000,000円の寄附をいただきました。
本日の寄附によりまして、目標の金額の80,000,000円に到達をいたしました。
全国から多くの個人・企業の皆様にご支援をいただきまして誠にありがとうございました。
 
7月5日現在の寄附合計額は、80,306,500円です。
このプロジェクトは、7月31日をもちまして終了いたします。
 
・ふるさと納税制度を利用したインターネットサイト上の寄附額15,197,000円(298名)
・市内企業及び団体、個人等による通常の寄附行為による寄附額20,409,500円
(市内企業及び団体76件、個人17名)
・企業版ふるさと納税制度を利用した市外企業による寄附額44,700,000円(39社)
 
心より感謝申し上げます。
このプロジェクトを通じて、地域の皆様が富岡製糸場を愛し誇りに思っていることを改めて強く認識いたしましたし、富岡市の地域活性化への期待もたくさん寄せていただきました。
 
ご期待に沿えるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
慶祝訪問ほか
2022-07-05
7月4日(月)
 
100歳の誕生日を迎えられた方へ慶祝訪問に伺いました。
近親者も集まっていただき笑顔と感動の涙に包まれとても良い時間となりました。
これからも元気にお過ごしください。
 
土曜に行われた富岡~岡谷友好駅伝の報告。
NHK長野や新聞数社に取り上げていただきました。
暑い中頑張ってくれた職員の皆さんに感謝ですね。
 
ふるさと納税で高額の寄附の申し込みがあったと一報。
大変ありがたいことです。
正式に入金なりましたら御礼の対応をいたします。
 
社会を明るくする運動ほか
2022-07-02
7月1日(金)
 
社会を明るくする運動、メッセージ伝達式。
(内閣総理大臣・群馬県更生保護女性会)
暑い中お集まりいただきありがとうございました。
 
地域おこし協力隊委嘱状交付式
養蚕にかかわる活動をしていただきます。奥様と赤ちゃんも富岡市民となりました。
うれしいですね。この後も続くといいのですが。期待しましょう。
 
東京へ移動。
全国史跡整備市町村協議会の役員会。
3年ぶりの開催でしたが懇親会はなし。しばらくこうした状況が続くのでしょうか。
東京も暑かったです。
 
 
7月2日(土)
第4回富岡岡谷友好駅伝。
市役所陸上部の皆さんが岡谷市との姉妹都市50周年を記念して企画。
朝の6:00に富岡製糸場を出発。15:00ごろ岡谷の蚕糸博物館に到着予定。
私も第2区を走ってきました。
無事襷がつながれることを祈っています。(現在7:50)
 

本棚の前の机

本棚の前の机
 

写真の書斎のタイトルについて

写真の書斎のタイトルについて
 
「本棚の前の机」の由来
思えば読書というものは贅沢な話だ。
新しい、または古くからの友人や先生が、いつでも傍らにいてくれ、私の知らぬ創造の世界を開いてみせてくれる。
しかも彼らは決して死なないのだ。「本棚の前の椅子 福原麟太郎」
 
ここからいただいて、椅子を机に代えた。(笑)
 
書斎の写真や本棚も少し前の写真です。整理できなく横積みが増えてしまっています。
 

今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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忘れる
2013-12-14

平成25年12月14日(土) 今日の一言(642)

『忘れっぽい人間には安定感が乏しいかわりに、流れる水のごとく自然で、ものに悪く執着しないよさがある。たいていのことはさっさとあきらめ忘れてしまう。明日には明日の風が吹く。そこには解脱に似たものが認められる。』(『ライフワークの思想』外山滋比古)

都合よく解釈しておきます。

 
盲従
2013-12-13

平成25年12月13日(金)

今日の一言(641)

『子の曰く、衆これを悪(にく)むも必ず察し、衆これを好むも必ず察す。』(『論語』)

先生がいわれた、「大勢が憎むときも必ず調べてみるし、大勢が好むときも必ず調べてみる。〔盲従はしない〕」

必ず自分の目で確かめたり、調べたりすることが大切。新たな発想もここからかもしれませんね。

 
いつくしみ
2013-12-12

平成25年12月12日(木)

今日の一言(640)

『赤ん坊は自分の知識を持ち合わせていない。しかし母親は子の要求をくみとって世話をする。それは真心があるからである。真心は慈悲を生む。慈悲は知識を生む。真心さえあれば、不可能なものではない。役人は、民には母のように接しなければならない。民をいつくしむ心さえ汝にあるならなば、才能の不足を心配する必要はない。』(『代表的日本人』内村鑑三)

上杉鷹山が出した指図。

いつくしみが様々な改革を遂げた根幹か。

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