榎本義法(えのもとよしのり)公式WEBサイト

 

文行忠信(ブログ)

 

榎本義法個人のページ。

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打ち合わせが続く
2023-10-10
10月10日(火)
広域圏事務局との打ち合わせ、入札案件と消防について。
 
景観まちづくり講演会ほか都市計画課、上下水道経営課との打ち合わせ。
 
職員提案に係る採否及び表彰区分等の審議について、ふるさと納税の現況について企画課との打ち合わせ。
 
富岡高校同窓会との懇談会。校長先生にも同席いただきました。
少子化の中で生徒数を維持していくことの難しさがありますが、市としてできる協力はしていきたいと思います。
 
秘書課と今後の日程について打ち合わせ。
 
一般廃棄物処理等に係る今後の方針について関係課との打ち合わせ。
 
政策会議。
 
3連休の行事
2023-10-10
 
10月9日(月)
富岡製糸場工女まつり。
開会式ではポール・ブリューナ扮して挨拶。
雨天のためパレードは中止。
踊り、紙芝居、チンドン屋さんの演奏、その後シャンソンコンサート。
 
10月8日(日)
朝一番で東京から戻り、東富岡地区と一ノ宮地区の運動会で挨拶。
富岡製糸場行啓150周年記念イベント。
塚原康子東京芸術大学教授の講演と下山静香さんのピアノ演奏。
夜は、ラグビー日本代表ジャージを着てテレビ観戦。残念でした。
四年後に期待します。
 
10月7日(土)
富岡甘楽地区地域安全大会で挨拶と表彰。
東京へ。
 
南牧分署起工式ほか
2023-10-07
10月6日(金)
 
朝、来客対応後に南牧村へ。
下仁田消防署南牧分署建設工事起工式で広域圏理事長として施主の挨拶。
 
戻って、秘書課総務課などと打ち合わせ。
 
午後来客対応。
 
道の駅みょうぎの指定管理者選定委員会の結果等について観光交流課と打ち合わせ。
 
広域圏事務局と来年度の組織体制等について打ち合わせ。
 
全史協フル参加の職員が帰庁の報告に。
 
史跡貝塚視察
2023-10-06
10月5日(木)
 
全史協のエクスカーションに参加。
まず、富士見市の史跡水子貝塚へ、公園として整備され30年がたち多くの方がウォーキングをされており地域の皆さんに愛されている史跡公園。
 
二カ所目はさいたま市岩槻区の真福寺貝塚、こちらは現在も発掘中で公有地化も進めている最中。
 
三カ所目が蓮田市の黒浜貝塚。こちらは史跡公園として完成したばかりタブレットを持って画面で当時の様子を確認しながら回れるようになっていました。
 
最後は、春日部市の神明貝塚。こちらは史跡指定になったばかりこれから公有地化を進めていくところ。
 
それぞれ貝塚ですが、4段階の史跡を視察。
中高瀬観音山の参考になる有意義な視察でした。
 
いずれにしても時間と費用のかかる事業。
関係者の努力には頭が下がります。
 
富岡製糸場の保存整備も同じです。
で、あの発言。
何が言いたいかはご想像にお任せいたします。
 
全国史跡整備市町村協議会総会
2023-10-04
10月4日(水)
 
 
山本知事から電話。
報道の件、内容の通りと返事。
その後、本市と県の担当者と事前のやり取りで意思疎通ができていなかったことが判明。
知事にお詫びの電話を入れる。
 
しかし、今回の件は抜本的見直しという知事発言の真意を問いたいというのが私の考え。
今後、意見交換の場を設けてくれるのであればそのことを伺いたいということには変更はない。
 
今日は、川越市で開催中の全国史跡整備市町村協議会の総会と講演会、意見交換会に参加。総会で監事として監査報告。
 
文化財予算は他の予算に比べれば少ないので、この会の存在は大きいと思います。
この会に賛同いただいている議員連盟の代表世話人は地元の中曽根弘文参議院議員です。
 
 
定例記者会見ほか
2023-10-04
10月3日(火)
 
令和6年度県要望の打ち合わせ。
 
定例記者会見、冒頭9月28日矢野県議の一般質問に関する知事答弁についてコメントを発表。そのほか、4つの報告事項。
意見交換で冒頭のコメントについて各社から質問あり。
 
曽木の工業団地処分についての財産活用推進課、産業振興課と打ち合わせ。
12月に財産処分(売却)の議案を提出予定。
 
ケアリーバー支援について、タイガーマスク運動の河村正剛さん他と懇談。
 
寄附受納式、「東和SDGs」私募債発行による車いすの受納式。
東和銀行様、親広産業様のご意向に沿うよう市有施設で有効に活用させていただきます。
 
川越市に移動。
全国史跡整備市町村協議会の役員打ち合わせ懇談会に出席。議連の細野豪志衆議院議員、赤池誠章参議院も出席。赤池議員が数年前に絵手紙のあるお店でソースカツ丼を食べた話をされました。9月末で閉店になったことを伝えると大変驚かれていました。絵手紙をもらったお話もされていました。
 
紺綬褒章伝達ほか
2023-10-03
10月2日(月)
 
紺綬褒章の伝達で、高崎のオリヒロ株式会社様へ。
製糸場の煙突修繕のために多額のご寄附をいただきました。
 
土地改良課との打ち合わせ。
 
一ノ宮複合施設検討委員会から提言をいただきました。
意見が割れて賛成が多数だったのですが、保護者の皆さんがすべて反対ということに重きをおき、今回は公民館と小学校の複合化はできなくなりました。
将来を考えるととてもいい構想だと思うのですが、区長さん方は本当の苦渋の判断だったようです。
職員の対応は評価をいただきありがとうございました。
 
子育て健康プラザのオープニングイベントについて、健康推進課、子育て支援課との打ち合わせ。
 
鏑川土地改良区の事務局長と打ち合わせ。
施設が老朽化しており維持管理に頭を悩ませています。
 
来年再来年の年度跨ぎの企画展ほかについて文化課との打ち合わせ。
 
世界遺産登録10周年、煙突の修理についての文化庁の見解などについて富岡製糸場課と打ち合わせ。
 
 
都市の未来を語る市長の会ほか
2023-09-29
9月28日(木)
 
都市の未来を語る市長の会へ出席のため東京へ。
「多文化共生の先を見据えたまちづくり」
藤井さやか筑波大准教授からはトロントの事例。
卯月盛夫早稲田大学教授からはミュンヘン市の市民委員会の事例を拝聴。
なかなかすぐに一都市で真似をすることは難しい事例でしたが、外国人が増える中今後本市も様々な課題が生まれてくると思います。
9月の一般質問でも共生社会について質問がありましたが、先を見据えて対応していかなければと思います。
 
夕方、富岡市太陽光発電施設設置審議会委員さんとの懇談会があり、研修会は中座して富岡へ戻ってまいりました。
委員さんとの初めての懇談会で自己紹介もありとても和やかな懇談の場となりました。今後の条例改正に向けて引き続き意見を伺ってまいります。
 
ゼロカーボン推進中
2023-09-28
9月27日(水)
 
省エネ脱炭素型経営セミナー、今年度次年度の取組についてゼロカーボン推進課と打ち合わせ。EV充電器を増やすように模索中です。
 
秘書課、議会事務局と全国都市問題会議について打ち合わせ。
本市から議長の参加は久しぶり。変化を感じています。
 
ロータリークラブの例会ガバナー公式訪問。
 
黒岩地区の住民懇談会を通じてまとめられた自主避難計画が届きました。
キャッチコピーにもあるようにどこの地区も「災害を自分ごととして考える。」の徹底をお願いいたします。
 
藤岡市の塚本副市長さんが就任の挨拶に来庁されました。
 
交通事故防止大会ほか
2023-09-27
9月26日(火)
 
職員手作りのZ世代PR動画撮影。
お富ちゃんと副市長とともにしるく体操を。
さて、どんな動画が完成するか楽しみです。
 
丹生地区から丹生小学校の閉校後の活用について要望をいただきました。
体育館以外は速やかに解体して新公民館を地域の意向を踏まえて建設してほしいとのことです。夢ある地域の施設にしていきたいと思います。
 
来客対応。
 
交通事故防止大会とパレード。
今回は紅い襷で主役を務めた水島優さんが富岡警察署一日署長として参加。また、群馬県警音楽隊の演奏と華やかに開催できました。
 
その後お悔みへ。
 
夜は小松議員の市政報告会に出席。
 

本棚の前の机

本棚の前の机
 

写真の書斎のタイトルについて

写真の書斎のタイトルについて
 
「本棚の前の机」の由来
思えば読書というものは贅沢な話だ。
新しい、または古くからの友人や先生が、いつでも傍らにいてくれ、私の知らぬ創造の世界を開いてみせてくれる。
しかも彼らは決して死なないのだ。「本棚の前の椅子 福原麟太郎」
 
ここからいただいて、椅子を机に代えた。(笑)
 
書斎の写真や本棚も少し前の写真です。整理できなく横積みが増えてしまっています。
 

今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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教養
2013-11-23

平成25年11月23日(土)

今日の一言(621)

『教育目的としての社会的に有為な能力とは、共有された、すなわち共同の活動に、自由に、しかも十分に参加する力を培養することを意味すべきなのである。これは、教養がなければ、不可能であり、しかも、それは教養の向上にも役立つのである。なぜなら、人は、学習することなしに ― つまり、より広い観点を得ることもなく、また、さもなければ知られることにならなかったものを認識することもなしに、- 他の人々との交わりに参加することはできないからである。』(『民主主義と教育』(上)デューイ)

常に教養の向上を心がけることですかね。

 
人を責める時、おのれを責める時
2013-11-22

平成25年11月22日(金)

今日の一言(620)

『人の過失を責める際には、過失の中でも過失でない部分を探し出して、あたたかい目で見てやると、そうすると責められた人も心は平静となって、いうことも聞いてくれる。自分自身の過失を責める時は、過失はないと思い込んでいる中に過失を探し出して、自らをかえり見るようにすると、そうすると自分の修行は向上する。』(菜根譚)

人にやさしく自分に厳しく。つい逆に・・・。

 
2013-11-21

平成25年11月21日

今日の一言(619)

『口幅ったく言えば「幅広い教養」、要するに無駄な学問ですよ。文学、哲学、歴史、芸術など、自分の仕事にまったく関係のない知識。小説を読むとか、そういうことが結果的には人間としての器を広げることになると思います。』(染谷和巳 アイウィル社長 致知2013年2月号)

器、広げたいですね。

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