3月3日(火)
一般質問2日目。
茂原議員と中村議員でした。
茂原議員から昨年の予算特別委員会での発言の謝罪はしないのか?という質問を受けましたので、反問しました。
たしかに議会からの申し入れを受けましたが、それは予算委員会という場での発言を戒められましたもので、発言した内容は事実と所感を述べたもので指摘は受けていません。
このやり取りについては、他の議員さんも知っていることなので、経緯と詳細は述べませんでした。
私の発言要旨 「未だに虚偽の発言を議会の場において続けている茂原議員が、私やA議員はもちろんほかの議員さんや職員、何より市民に謝罪すべきと思います。ご自身が虚偽の発言を続けているにもかかわらず私に予算委員会での発言内容について謝罪をしないのか?という質問はあり得ないと思います。このまま質問を続けて虚偽の発言を繰り返すことは大変忍びない。そしてこの行為は富岡市議会の品位や名誉を損なうと思いますが、それでも質問なさいますか?」
茂原議員からその事実について説明を求められましたので、次の通り発言(要旨)
「昨年の予算委員会で私の発言について、議会から申し入れを受けたのは事実であります。
その発言内容ですが、予算委員会後に茂原議員がA議員に対して「予算に賛成すのは正気の沙汰ではない。」「ディスルぜ」と発言をしたことに対して、私が予算委員会でA議員が脅されたことと私の所感を述べました。このことは事実であり真実であります。予算委員会後の令和7年3月10日の議会改革検討委員会で、茂原議員はこの脅した発言を認めてA議員に謝っている(謝罪した)ことも事実です。脅したことを認めたということです。議事録に残っています。
にもかかわらず、茂原議員は令和7年6月4日の一般質問において、このA議員について、節操のない議員と批判しています。そして私の発言を「この問題は市長が捏造していると発言」しており捏造という言葉を3度発言しています。これも議事録に残っています。
すなわち、茂原議員は自分でA議員を脅しておき、その後の議会改革検討委員会で謝罪をし、行為を認めておきながら6月の一般質問で私が捏造した疑いがあると3回も発言しています。
謝罪をするべきは、茂原議員です。謝罪していただきたく、9月11日に議長に対して求めましたが、謝罪をしていただけませんでした。残念でなりません。そしてなんと『謝罪を求めるのであれば、訴訟により決着を図りたい』とのコメントまで書面で議長からいただいております。私は、訴訟はいたしません。議事録に真実が残っているからです。それが何よりの証拠であるからです。真実を誰も変えることはできません。」
茂原議員は証拠を出してよ、訴訟で解決したいの一点張りでした。
私から、今後も虚偽の発言を続けることを確認させていただき反問を終わりにしました。
訴訟はしません。このことに時間とお金をかける価値はないので。
真実は議事録と関係者の皆さんの記憶に残っています。
※証拠を出してみろと言われたとき、その場面でA議員が脅されている現場を後ろで見ていた議員さんが、私も聞いていたと言ってくれました。これが真実です。
昨日はネット中継もございましたが、見逃した方は後日公開されますのでそちらをご覧ください。
午後は、人事について人事課と打ち合わせ。
5日の定例記者会見の打ち合わせを秘書課と。
自衛隊新入隊員激励会について危機管理課と打ち合わせ。
その後、スポーツ課、健康福祉部、財産活用課との打ち合わせが続きました。