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榎本 義法
えのもとよしのり
〒370-2343
群馬県富岡市七日市947
TEL/FAX:0274-63-4923
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えのもとよしのりオフィシャルブログ

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子どもたちに囲まれて
2019-11-18
今日は朝から前橋。
群馬県農業信用基金協会第4回理事会でJAビル8階へ。
大変眺望のいい会議室でした。
毎回公務が重なり欠席でしたので初めての出席になりました。
 
午後は、ひばりこども園さんとひばり第2こども園さん富岡幼稚園さんが勤労感謝訪問で庁舎にきてくれました。
お花や手作り品をいただきました。
 
その間、鏑川土地改良区の打ち合わせや拠点整備課との打ち合わせ。
 
政策会議。
その後、第12回の災害対策本部会議を開催。
避難所の避難者が0名になったので、災害対策本部を閉じました。
ここで一区切りですが、引き続き復旧工事や検証作業を進めてまいります。
 
これから夜は市長との意見交換会。
今回は富岡商工会議所青年部の皆さんとです。
 
※写真は掲載許可をいただいたも園を載せています。
 
産業祭ほか
2019-11-18
昨日は産業祭。
庁舎前のしるくる広場にて開催。
大変多くの方にお越しいただきに賑わっていました。
私はパラスポーツのボッチャをお富ちゃんと対決しました。
残念ながら負けてしまいました。(汗)
今朝の新聞に出ていましたが、共生社会ホストタウンが伸び悩んでいるようです。
バリアフリーの対応など費用がかさむとありましたが、できることをできる範囲で市民の皆さんの協力を得て進めていく予定です。
富岡共生社会ホストタウンにエントリーして認められています。
 
お昼からとみおか秋祭りが愛あいプラザの駐車場で開催されました。
行政主導ではなく市民の皆さんの自主的な運営でこうした祭が開かれることに感謝しかありません。
地区ごとに様々な調整があったようです。
地域住民が世代を超えて一つの結論を導く過程が非常に重要だと、実行委員長も話していました。
「参加と交流」がキーワードです。

その後、富岡市民吹奏楽団の定期演奏会へ。
富岡製糸場が世界遺産になった時に作られた「紡ぎ歌」とても素晴らしい演奏でした。
こちらも多くの方で客席はうまっていました。
 
岡本の西方寺で行われた、疎開保育所の紙芝居も100名を超える人で大盛況だったと住職(弟)から報告がありました。
公民館を中心に、実際の場所で紙芝居をしてほしいとの要望で実現しました。
歴史・文化を大切にしない都市の繁栄はないと思っています。
これからも市民の生涯学習・文化活動を大切にしていきます。
 
中高瀬観音山遺跡で行われたワークショップも好評だったとのことです。
 
この二日間市内ではたくさんのイベントが開催され、多くの市民の皆さんが楽しまれたと思います。
関係者の皆さんお疲れ様でした。
 
くどいですが、参加と交流です。

みんなで富岡を創り上げましょうね。
 
 
市民文化祭ほか
2019-11-17
昨日は、市民文化祭総合開会式からスタート。
生涯学習センターと美術博物館で今日まで開催しています。
オープニングと作品展をみて、弔問へ。
 
その後、妙義フェスを覗いて、美術博物館へ。
いろいろ依頼ごとを聞きました。
 
午後は、いしぶみの丘顕彰碑除幕式、池田秀夫様、小澤善平様の二基。
表字は池田様が「仁義礼智信」、小澤様が、「葡萄酒の盛大を漸次我が日本全土に移さん事を望む」です。
紅葉もきれいでした、是非一度いしぶみの丘に出かけていただければと思います。
 
夕方からは、市政報告会。
200名を超える方に集まっていただきました。
相川議長、矢野県議に来賓あいさつをいただきました。
その後、この一年半の取組について発表させていただきました。
まだまだですが、残された任期市民の皆さんに住みたいまちナンバーワン富岡と思ってもらえるようにしっかり頑張ります。
この会場でもたくさん要望や意見をいただきました。
 
「参加と交流」をこれから重要なテーマとしていきたいと思います。
特に参加は、1月3日のブログを一読いただけるとご理解いただけると思います。
他人をあてにする市民が少なくなると街は輝きます。
そして弱い立場の方に寄り添うことをお伝えさせていただきました。
 
 
 

今日の一言(過去、660日間の一言です)

今日の一言(過去、660日間の一言です)
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機会と着手
2013-12-11

平成25年12月11日(水)

今日の一言(639)

『機会と着手、の二つさへ誤らねば、みンな放任して置いて善いのだ。』(『海舟語録』)

信じるところを行えばよいのだそうだ。機会と着手を間違わなければ・・・。

 
水清ければ魚住まず
2013-12-10

平成25年12月10日(火)

今日の一言(638)

『地の穢(けが)れたるは、多くの物を生じ、水の清めるは、常に魚なし。故に君子は、当に垢(こう)を含み汚(お)を納(い)るるの量を存すべく、潔(けつ)を好み独り行うの操(そう)を持すべからず。』(『菜根譚』)

訳)世俗のあかやよごれも受け入れられるだけの広い度量を持つべきであるし、潔癖(けっぺき)すぎて他人を意に介しないような節操は持ってはいけない。

中庸的考えでしょうが、やはり極論は避けたいですね。その上でのバランス、器量の大きさというものは必要でしょうね。いずれにしてもその立場にならないと・・・。

 
心配り
2013-12-09

平成25年12月9日(月)

今日の一言(637)

『君主は、・・・、自らが慈悲、信義、誠実、人間性、敬虔の権化であるように見聞されるような充分な心配りをしなければならない。』(『君主論』ニッコロ・マキアヴェッリ)

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